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CSWの部屋

CSWの部屋  ☆私たちコミュニティソーシャルワーカーです!☆

5月19日(木)No.112にゃんこ
5月のハイフンを開催しました

こんにちは、コミュニティソーシャルワーカーのみかんです。
私たちの活動の一つに「ハイフン~みんなの和~」という居場所づくり事業があります。
ひきこもりや発達障がいの当事者の方や、ご家族などが、ゆったり過ごしていただけるサロンです。
毎月第3火曜日の14時~16時に、市地域福祉会館で開催しています。
 
ハイフンではゲームコーナーや資料コーナー、カフェコーナーなど、思い思いに過ごしていただけるよう様々なコーナーを用意しています。
中でも、事業所体験コーナーは、障がい者事業所や就労支援事業所などでの作業体験や、手芸や工作などを通して交流することを目的とした、ハイフンでも人気のコーナーです。

5月の事業所体験コーナーでは、「ボールペン作り」と「ペン字」をしました。 

 
    
ボールペンキットにビーズやドライフラワーを入れて、オリジナルのボールペンを作り、それぞれ作ったペンで名言のペン字を練習しました。
ボールペンに物を入れるのは細かい作業でしたが、出来上がりはとてもきれいで、みなさんに喜んでいただけました。
キットが足りなくてペン字だけされた方もいらっしゃったので申し訳なかったのですが、事業所体験コーナーの参加者が増えてきたことはうれしく思いました。
ペン字の後は、年賀状やみなさんのお名前の由来などの話でわいわい盛り上がりました。

来月は6月21日(火)14時~16時開催予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

5月13日(金)No.111にゃんこ

こんにちは、コミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)のゆきだるまです。

今回は真上地区福祉委員会の「福祉のまちかど相談(以下「まちかど相談」)」へ行きました。

まちかど相談とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてCSWや地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

 

会場では参加者の方が演奏する篠笛をBGMに、歓談の声や音楽に合わせて小さな歌声が聞こえる和やかな雰囲気で、ふれあい喫茶が行われていました。途中参加の私も話の輪に入れていただき、楽しくお話させていただきました。

また、地域の方がお手玉を手作りされたということで、お土産としていただきました!

軽くて優しい手触りです

中には鈴が入っており、触るとコロコロと可愛らしい音が聞こえてきます。

せっかくいただいたので、CSWの居場所づくり事業「ハイフン~みんなの和~」でも活用させていただきたいと思います。次回の「ハイフン~みんなの和~」は5/1714時からの予定ですので、良ければ触ってみてくださいね。

31セットでいただいたので、私も3つのお手玉を練習してみたいと思います!

来月の真上地区福祉委員会のふれあい喫茶およびまちかど相談は、6/9の木曜日11時から12時までです。

CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チームコミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494)まで気軽にお問い合わせください。

 

5月12日(木)110にゃんこ

こんにちは、りぼんです。大冠地区福祉委員会の「福祉のまちかど相談(以下「まちかど相談」)」に行ってきました。まちかど相談とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

今日は以前まちかど相談にて相談をされた方がきておられ、「この間はありがとう。CSWに相談してアドバイスをいただき、期待できる結果が得られました」と笑顔で話してくださいました。

CSWは相談者の気持ちに寄り添い、一緒に考えてサポートできるところが特徴だと思います。今回も相談者の不安をあんしんにつなげられたようでよかったです。

 

 

次回の予定は5/26曜日10時半から11時頃までです。CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 CSW(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

 

5月9日(月)109にゃんこ

大冠地区福祉委員会の福祉のまちかど相談に行ってきました!


大冠地区福祉委員会の「福祉のまちかど相談(以下「まちかど相談」)」に行ってきました。まちかど相談とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

 

 今回もたくさんの地域の方が来られ、コーヒーを飲みながら、楽しく談笑されていました。

 大冠大冠北第1コミュニティーセンターにエレベーターが設置されたことから今までなかなか来所していただきにくかっ

車いすに乗った方にも来所いただけるようになり、新しい顔ぶれをお見掛けすることも増えてきました。

私たちCSWは楽しく談笑をされている片隅で、日ごろのちょっとした悩み事

などの相談をお受けしています。                

 

 

 

 

 

次回の予定は、5/12の木曜日10時から13時までです。

CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談が

ありましたら、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム

コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) 

まで気軽にお問い合わせください。

 

 

5月9日(月)108にゃんこ

 「平安女学院大学の学生に食品の寄贈をしました」

 はじめまして。今年度から新たにコミュニティーソーシャルワーカー(以下「CSW」)となりました、『どれみ』です。これからこのブログを通して、社会福祉協議会(以下「社協」)のことやCSWで行っている事業のことを紹介できればと思っていますので、よろしくお願いします。

 

 本日はCSWが担当している「食品預託払出事業」を活用し、平安女学院大学の学生(下宿生)にお米やカップラーメンをお渡ししました。

 

 「食品預託払出事業」とは、経済的な事情で食品が必要な方や、そのような方に支援を行う団体に対し食品の支援を行うものです。

 

 今回お渡しした食品は、生活協同組合コープこうべ様の「お米を贈ろう助け合い募金」(お米)、よどがわ市民生活協同組合様(カップ麺)より、新型コロナウイルス感染症の影響下にある方へ活用していただきたいと、寄贈いただきました。

当日は3名の学生が代表で来てくださり、「新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入が減っているため励みになる」「実習や学業で疲れた時にサッと食べられるのでとても助かる」と嬉しい声をいただきました。

 

生活に一時的にお困りの方に食品をお渡しする「食品預託払出事業」では、払出の相談や皆様からの寄付の受付を行っています。日々の生活の困りごとや悩み事がありましたら、お気軽に相談ください。

 

 

高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム(072-674-7494

 

 

 

 

4月25日(月)107にゃんこ

「西阿武野地区の福祉のまちかど相談を巡回しました」 

 こんにちは、コミュニティーソーシャルワーカー(以下「CSW」)のみかんです。今日は福祉のまちかど相談について紹介いたします。

「福祉のまちかど相談」とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてCSWや地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

 

4月20日に西阿武野地区の福祉のまちかど相談を巡回してきました。

今月から久々にふれあい喫茶を再開され、以前来られていた方も少しずつ戻りつつあるようです。巡回中も、コミュニティセンターで活動されているグループの方が立ち寄って、感染対策をとりながらも楽しくマスク歓談していました。

コロナ禍でも人とのつながれる場を維持しようと様々な工夫をされているので、安心していろんな方に来ていただけたらいいなぁと思いました。

↑うっかり先に飲んでしまって中身が見えませんが、美味しいコーヒーとお菓子です!

 

 

高槻市社会福祉協議会では、「支え合い、共に生きる地域をつくる」ことをめざして、福祉施設と地域とのつながりづくりを支援していきます。

 

 

4月22日(金)106にゃんこ

「ハイフンを開催しました」

こんにちは、コミュニティソーシャルワーカーのみかんです。

私たちの活動の一つに「ハイフン~みんなの和~」という居場所づくり事業があります。

ひきこもりや発達障がいの当事者の方や、ご家族などが、ゆったり過ごしていただけるサロンです。

毎月第3火曜日の14時~16時に、市地域福祉会館で開催しています。

 

ハイフンではゲームコーナーや資料コーナー、カフェコーナーなど、思い思いに過ごしていただけるよう様々なコーナーを用意しています。

中でも、事業所体験コーナーは、障がい者事業所や就労支援事業所などでの作業体験や、手芸や工作などを通して交流することを目的とした、ハイフンでも人気のコーナーです。


4月の事業所体験コーナーでは、「スクラッチアート」をしました。 

用紙の線に沿って、専用のペンでなぞって削っていくだけで、素敵なアート作品が出来上がりました。

線をあえて残して他の部分を削ったり、皆さん様々な工夫をされていました。

「無心になって集中できるから、ストレス発散になった!」という方もいれば、「ずっと作業するのはしんどいから私はストレスがたまるかも?」という方もいました。

 

みなさん黙々と作業してシーンとしてしまわないかな、と内心心配だったのですが、いろんな方がいて、それぞれいろんな感想を持って、わいわい楽しみながら開催できたので良かったです。

 

     

 

来月は5月17日(火)14時~16時開催予定です。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

4月22日(金)105にゃんこ

真上地区で福祉のまちかど相談がスタートしました!

 

 はじめまして、4月から新たにコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)となりました、『ゆきだるま』です。

 これからCSWの一員としてこのブログで様々な事業についてご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 さて、今回は4月14日に真上地区で初めて開催された「福祉のまちかど相談(以下まちかど相談)」に行きました。

 「まちかど相談」とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてCSWや地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

 今回は地区のふれあい喫茶で初めて開催するということで、参加者の皆さんにまちかど相談についてご紹介しました。お話しする中で「何か困ったことがあったら相談するね」と言っていただき、これからも地区福祉委員会等と連携しながら、気軽に相談できる地域の窓口になれるように頑張りたいと思います。

 また、今回は4月から新たに地区の福祉委員会担当(以下地区担当)になりました『あんこ』も参加しました。

 4月から地区担当になり、参加者の皆さんに初めて地区に来た事をお話しさせていただくと、コロナ対策で活動拠点や曜日が変わったこと、今までどんな活動をしていたかなど、地区の歴史をたくさん教えてくださいました。顔見知りの方も多いようで、和気あいあいとした雰囲気でゆったりと笛の音を聴きながら素敵な時間を過ごされていました。

         

 

 来月の予定は5/12(木)11時から12時です。CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩み事などの相談がありましたら、高槻市社協(072-674-7494)まで気軽に問い合わせください。

 

4月21日(木)104にゃんこ

「堤地区のまちかど相談について」

 

こんにちは、ソルティーです。4月19日(火)に堤地区で実施された福祉のまちかど相談(以下「まちかど相談」)にコミュニティソーシャルワーカーが巡回をしてきました。

まちかど相談とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

 

堤地区の福祉のまちかど相談は、ふれあい喫茶内で行われています。ふれあい喫茶は地域に住む多世代の人々が気軽に参加でき、お茶等を飲みながら隣り合わせた人と自然な情報交換や悩みを共有できる仲間をつくる場として地区福祉委員会が運営しているカフェタイプのサロンです。今回のまちかど相談では、障がいを抱えるご家族と生活されている方の日々の想いをお聞かせいただくことができました。また、堤地区でのふれあい喫茶の開催は久しぶりであり、「喫茶が再開されて嬉しい」等の声も聞くことができました。

次回の堤地区のまちかど相談へのCSWの巡回予定は6月21日(火)10:00~12:00となっております。また、まちかど相談以外でも日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談をお伺いしております。相談事がありましたら、高槻市社会福祉協議会CSW(072-674-7494)まで気軽にお問い合わせください。

 

4月20日(水)103にゃんこ

 はじめまして、今年度からコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)になりました「ひまわり」と申します。これからよろしくお願いいたします。

 411()に竹の内地区で実施された福祉のまちかど相談(以下まちかど相談)CSWが巡回をしてきました。

 「福祉のまちかど相談」とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてCSWや地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

竹の内地区のまちかど相談はふれあい喫茶内で行われています。ふれあい喫茶とは地区福祉委員会が運営しているカフェタイプのサロンで、地域に住む多世代の人々が気軽に参加できます。

今回のふれあい喫茶では、参加者の方がハーモニカを演奏してくださり、その懐かしい曲や音色を聴いて参加者同士で昔はこうだったな等お話しをされる場面もみられました。そのような話しやすい環境の中で、悩み事・困り事などをお伺いし、一緒に解決に向けて考えていき、まちかど相談を通して地域の皆様が住みやすい地域をつくれるよう少しでも尽力していきたいと思います。また、コロナ禍で自宅に閉じこもりがちになりやすいですが、今回のように皆様でお会いしてお話しできる機会が少しずつでも増えたらいいなと思います。


 次回の竹の内地区のまちかど相談巡回予定は5月9日()14:3015:30となっており、CSWも伺う予定です。また、まちかど相談以外でも日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談をお伺いしております。相談事がありましたら、高槻市社会福祉協議会・CSW(072-674-7494)まで気軽に問合わせください。

4月18日(月)102にゃんこ

 

こんにちは、りぼんです。
大冠地区福祉委員会の「福祉のまちかど相談(以下「まちかど相談」)」に行ってきました。まちかど相談とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。
 
今日は数か月ぶりの再開となったのでたくさんの方が来場されていました。そんな中「任意後見制度」について相談があり、相談者の方と一緒に制度内容を確認したり、手続きの流れをご紹介しました。「気になっていたことが聞けてすっきりした」と話してくださり、相談者の方の不安を、安心につなげられてよかったと思います。
 
次回の予定は4/28木曜日10時半から13時頃までです。CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 CSW(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

 

 

3月31日(木) 101にゃんこ

「ひきこもり当事者の家族交流会を開催しました」

 

こんにちは。たいこです!

3月22日(火)にひきこもり当事者の家族交流会を開催しました。

高槻市社会福祉協議会(以下、市社協)では、「ハイフン家族教室」という名前で、ひきこもり当事者の家族を対象にした教室を開催しています。今回はその参加者と普段コミュニティソーシャルワーカー(以下、CSW)が関わっている相談者の方に来ていただき、交流会をしました。

 

参加された方からは「ひきこもりの本人のことばかりに目が行きがちだけど、もっと自分の楽しみや生きがいを大切にしていけたら良いと思えた」という感想もありました。

 

 

私たちCSWは、ひきこもりに関する相談もお受けしています。ひきこもりの本人と直接お会いすることは難しくても、まずは家族の方から話を聞き、今後のことについて一緒に考えさせていただくことは可能です。今回のような、同じ悩みを持っておられる家族同士の交流の場を案内することもできます。

 

何かありましたら、市社協のCSW(072-674-7494)までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

 

 

 

3月31日(木) 祝!100にゃんこ

「4月の暮らしの総合センターについて【毎週金曜日に変わります】」 

 

こんにちは!コミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)のみかんです。

 

高槻阪急6階にある「暮らしの総合相談センター」をご存知でしょうか?

高槻市社会福祉協議会CSWが巡回し、日常のちょっとした悩みや心配ごとについて、相談に応じます。(相談無料・秘密厳守)

3月まではCSWの担当は毎週月曜日でしたが、4月からは毎週金曜日に変更となります。 

時間は今まで通り13時~16時です。

お間違えの無いようにご注意ください。

 

今回は「困りごとについてどこに相談するのがよいか?」という内容のご相談でした。

このような場合でも、状況を一緒に整理して、どこにどんなことを聞いたらいいのか等ご提案しております。

「専門家に相談したいがどこが専門なのかわからない」といった場合でも、ぜひお気軽にご相談ください。 

 

4月の相談日は、1日、8日、15日、22日です。

「子育てに自信がない」、「漠然と老後に不安を抱えている」、「遠く離れている家族や親戚のことが心配」等何からどうすればよいのかわからないことについて、一緒に考えて、解決につながるお手伝いをします。

買い物ついでに、ちょっとしたことでも大丈夫です。

相談があるときは、ぜひお立ち寄りください。

 

 

3月30日(水)99にゃんこ

「フードドライブイベントへの協力について」

 こんにちは。ねこです!

 3月27日(日)に「春のくらし応援!第5回食糧支援」(フードドライブ)を柱本保育

園こどもみらい学舎で開催されました。主催は「フードバンクプロジェクト高槻」さんで、高

槻市社会福祉協議会(以下、市社協)が事務局をしている「高槻市民間社会福祉施設連絡会 

あんしんねっとあゆむ」の協力団体です。

 「高槻市民間社会福祉施設連絡会 あんしんねっとあゆむ」とは市内にある社会福祉施

設のネットワークが実施する地域貢献の事業です。

 あんしんねっとあゆむからは、支援物資の収集、開催場所の提供、運搬車両の協力、当日

のお手伝い、イベントの周知を行いました。

 まだまだ、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、150名を超える方へと支援

することが出来ました。

 

 

 

 今後も私たち市社協は、福祉施設による地域貢献活動の発展に向けた仕組みづくり、を推

進してまいります。

 

3月28日(月)98にゃんこ

「福祉のまちかど相談について」

こんにちは、クララです。

今日は「福祉のまちかど相談」(以下「まちかど相談」)について紹介します。

「まちかど相談」とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

 

さて、先日は桃園地区にお伺いしました。桃園地区では今年度最後の「まちかど相談」です。

今回も和気あいあいの雰囲気の中、おもいおもいの話に花が咲き、皆さんの表情が生き生きと輝いていました。

コロナ感染症拡大の影響で地域のふれあい喫茶等などが開かれていないところもあるためなのか、桃園地区以外からの参加者も来られていました。このような場が如何に地域の方々に必要とされているかを今回改めて感じ取ることができました。

いろいろな地域の方々からそれぞれお話を聞きすることはCSWにとってもいい刺激になっています。

上記のようにまちかど相談では地域住民の困りごとの相談を受けています。相談いただいた内容によっては、すぐに解決できない事もあると思いますが、そんな時は一緒に考えていきたいと思いますので、これからもお気軽にお声をかけていただけたらと思います。

            

 

 

 

 

 

 

 

次回、桃園地区街かど相談の予定は4/2714時から15時です。CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、

高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー

 

(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

3月16日(水)97にゃんこ
こんにちはりぼんです。
今月11日、郡家すこやかテラス(老人福祉センター)でコミュニティボランティア(以下「コミボラ」)と一緒に、コミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)事業の一つである「巡回相談」を開催しました。
「巡回相談」とはCSWが地域活動の場に出向き、日常生活の悩みごとや心配ごとの相談を行っている事業で、コミボラは私たちCSWの活動をお手伝いしてくださるボランティアさんです。
すこやかテラスでは初めての開催でしたが、様子を見に来られる方やポスターを見て質問をされる方もいました。
参加されたコミボラの方から「日常の雑談の中で、ちょっとした悩みが話せるひとつの居場所になれたら嬉しいね」と意見がありました。
また地域の様々な場所でも「巡回相談」を開催していきたいと考えています。
コミボラへの登録や問い合わせは高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

3月14日(月)96にゃんこ

社協は食品預託払出事業(フードバンク)を平成29年から始めており、私たちコミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)が担当しています。この度大阪よどがわ市民生活協同組合様より、たくさんの食品の寄付を頂きました。

この事業は経済的に困窮しており、緊急に食品が必要な人やそのような人に支援を行う団体に対して、必要に応じて食品の支援を行うもので、市民の方または企業からの寄付で運営しているものです。

 大阪よどがわ市民生活協同組合様からは「コロナ禍で生活が困窮されているご家庭などを中心に支援をお願いします」と話されました。

お預かりした食品は、今後も積極的に活用させていただきたいと思います!

事業への協力・活用については、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

 

3月10日(木)95にゃんこ

 

コミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)のりぼんです。
高槻市社会福祉協議会(以下「市社協」)では、民間奉仕活動の振興を図ることを目的に、社会福祉事業に金品を寄付し、その増進に寄与した個人又は団体に感謝状を贈呈しています。本日は大阪ガス株式会社様に、市社協会長より感謝状を贈呈させていただきました。
市社協ではCSWの事業の一環として、平成29年から「食品預託払出事業」(フードバンク)を行っており、経済的な事情で食品が必要な方や、そのような方に支援を行う団体に対して、食品の支援をしています。
この度大阪ガス株式会社様から頂いた食品の寄付により、多くの方にお渡しすることができ、たくさんの方から「ありがとう。助かった」等の感謝の声が届いています。
 大阪ガス株式会社の方も「地域の皆さまのため、社会に貢献できて嬉しいです」とお話しくださいました。
 
 
市社協では引き続きフードバンクに、ご支援ご協力いただける方や団体を募っています。なにかあれば、市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

 

3月4日(金)94にゃんこ

2月の暮らしの総合センターについて」 

228日月曜日94にゃんこ

こんにちは!クララです。

 

高槻阪急6階にある「暮らしの総合相談センター」をご存知でしょうか?

高槻市社会福祉協議会 CSWが毎週月曜日の13時~16時に巡回し、日常のちょっとした悩みや心配ごとについて、相談に応じます。(相談無料・秘密厳守)

 

今回はコロナ禍のなかで外出や集まりの参加の自粛などで心が外に向かず、内向きに集中したため、わだかまりがたまってきた結果の相談が多かったように思います。

「過去は変えることはできないが、未来は変えられる」という言葉があります。外に興味が向くようなお話をさせていただくことで、相談者さんの中には一舜でも嫌な思いから逃れられてよかったとお話ししていただいた方もおられました。

心に余裕がなくなったときにもご相談していただけたらと思います。

 

今月は3月7日、14日、28日が開催予定日です。

「子育てに自信がない」、「漠然と老後に不安を抱えている」、「遠く離れている家族や親戚のことが心配」等何からどうすればよいのかわからないことについて、一緒に考えて、解決につながるお手伝いをします。

買い物ついでに、ちょっとしたことでも大丈夫です。

相談があるときは、ぜひお立ち寄りください。

 

 

 

 

2月28日(月)93にゃんこ

タイトル「ハイフン家族教室を開催しました」

 

こんにちは。

CSWのたいこです!

2月21日(月)にハイフン家族教室を開催しました。

ハイフン家族教室は、ひきこもり当事者の家族が対象で、年間5回実施する教室を通して、ひきこもり当事者との関わりをみんなで考える会のことです。この日は第5回目となる今年度最終回の講義を実施しました。

新型コロナウイルスの心配もありましたが、講師の生の声を聞きたいという声がありましたので、感染対策を講じながら、通常開催をさせていただきました。

講師にはメンタルワークス大阪の岡崎先生をお招きし、今までのおさらいと、最後の講義として「家族自身がゆとりをもつ」というテーマでお話しいただきました。

 

家族自身が普段楽しみにしていること、今後やってみたいことなどを考え、心にゆとりをもってひきこもりの当事者と関わっていくことの大切さを感じることができたのではないかと思います。

 

 

令和3年度のハイフン家族教室は、これで終了ですが、3月22日(火)14時から、市地域福祉会館2階の活動室で「ひきこもり当事者の家族交流会」を実施します。予約など不要ですので、ご希望の方は当日会場までお越しいただければと思います。

 

この事業に対するお問い合わせは、高槻市社協のCSW(072-674-7494)までご連絡ください。よろしくお願いします。

 

2月15日(火)92にゃんこ

「CSWへの相談専用メールアドレスを開設しました!」

 

 こんにちは!ねこです。

 

 私たちCSWはコミュニティソーシャルワーカーと呼ばれる地域の相談員で、地域住民の

抱える困りごとや不安を受けとめて、適切なサービスや制度につなげることで、解決の手

助けをしています。

 

 現在、新型コロナウイルス感染症の第六波はなかなか収束の気配を見せず、オミクロン

株という新型も現れた中、外出しづらい方もいらっしゃるかと思います。今までは電話連

絡(072-674-7494)で相談をお聞きしていますが、

 メールでも相談できるようにと、相談専用メールアドレスを開設しました。

 メールアドレスは

 soudanhacsw-7494@takatsukishi.com

です。下のQRコードを読み取ると、自動でメール画面が立ち上がります。

 

 

 件名に名前、本文に相談したい方の名前、年齢、連絡先、お住まいの町名、

相談内容をご記載の上送付ください。※本文は内容以外、書ける範囲で大丈

夫ですが相談の中でお聞きすることも出てくるかもしれません。(守秘義務

あり、無料)

 

 今後も市全域での包括的な相談支援体制づくりを目指すため、CSWによる

相談支援体制の拡充を図ります。

 

2月 1日(火)91にゃんこ

 

こんにちは!りぼんです。
 
高槻阪急6階にある「暮らしの総合相談センター」をご存知でしょうか?
高槻市社会福祉協議会 コミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)が毎週月曜日の13時~16時に巡回し、日常のちょっとした悩みや心配ごとについて、相談にのっています。(相談無料・秘密厳守)
2月は7日、14日、21日、28日が開催予定日です。
 
今回の開所中もいくつかの相談が寄せられ、“知人がお風呂に入れていない様子で、家族にも相談できない環境にある”こういったことを相談できる相談窓口はありますか?といった内容の相談がありました。
 
その他にも「子育てに自信がない」、「漠然と老後に不安を抱えている」、「遠く離れている家族や親戚のことが心配」等何からどうすればよいのかわからないことについて、一緒に考えて、解決につながるお手伝いをします。
買い物ついでに、ちょっとしたことでも大丈夫です。

 

 

 2月1日(火)90にゃんこ

「福祉のまちかど相談について」

こんにちは、クララです。

今日は福祉のまちかど相談について紹介します。

「福祉のまちかど相談」とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

 

さて、先日は桃園地区にお伺いしました。

桃園地区では和気あいあいの雰囲気の中、集まった方々の笑顔が輝いていました。

今回は、参加者の方から高齢者施設の見学の時の話や地域で認知症になった方の話などを聞かせて頂きました。福祉のまちかど相談は、相談の場であるだけでなく、地域の現状や地域の方々の思い、興味などを知る場にもなっていると改めて感じました。

いろいろな話題から地域の方々の考えや思いをお聞きすることはCSWにとってもいい刺激になっています。

相談いただいた内容によっては、すぐに解決できない事もあると思いますが、そんな時は一緒に考えていきたいと思いますので、これからもお気軽にお声をかけていただけたらと思います。

                                               

次回、桃園地区街かど相談の予定は3/2314時から15時です。CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

1月21日(金)89にゃんこ

「ハイフンを開催しました」

こんにちは、コミュニティソーシャルワーカーのみかんです。
私たちの活動の一つに「ハイフン~みんなの和~」という居場所づくり事業があります。
ひきこもりや発達障がいの当事者の方や、ご家族などが、ゆったり過ごしていただけるサロンです。
毎月第3火曜日の14時~16時に、市地域福祉会館で開催しております。
 
1月の事業所体験コーナーでは、「書初め」をしました。 
事業所体験コーナーは、障がい者事業所や就労支援事業所などでの作業体験や、手芸や工作などを通して交流することを目的とした、ハイフンでも人気のコーナーです。

 
         

 
大人になってからはなかなか筆を持つ機会がない方も多いですよね。
かく言う私も、毎年1月のハイフンでしか持たないので、楽しみにしているうちの一人です(笑)
お手本を見てじっくり書かれる方、思いのままにさらさらっと書かれる方、
今年の抱負を考えながら書かれる方など様々でしたが、
みなさん楽しんでおられたようで良かったです!

 
来月は2月15日(火)14時~16時開催予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

12月28日(火)88にゃんこ

「令和4年1月の暮らしの総合センターについて」

こんにちは!CSWのたいこです。

 

高槻阪急6階にある「暮らしの総合相談センター」をご存知でしょうか?

高槻市社会福祉協議会 コミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)が毎週月曜日の13時~16時に巡回し、日常のちょっとした悩みや心配ごとについて、相談にのっています。(相談無料・秘密厳守)

年明け1月は17日、24日、31日が開催予定日です。

「子育てに自信がない」、「漠然と老後に不安を抱えている」、「遠く離れている家族や親戚のことが心配」等何からどうすればよいのかわからないことについて、一緒に考えて、解決につながるお手伝いをします。

買い物ついでに、ちょっとしたことでも大丈夫です。

 

相談があるときは、ぜひお立ち寄りください。

年末が近くなり、寒さも厳しくなってきています。

皆様風邪などひかれないように、気を付けてお過ごしください。

 

 

12月27日(月)87にゃんこ

「ハイフン家族教室 交流会を実施しました」

こんにちは、CSWのたいこです。

12月20日(月)にハイフン家族教室の交流会を実施しました。

ハイフン家族教室は、ひきこもり当事者の家族が対象で、年間5回の教室を通して、ひきこもり当事者との関わりをみんなで考える会のことです。

当日はご家族や支援機関、社協職員合わせて18名が参加し、それぞれのご家庭での状況をお話しされたり、支援機関からの情報を交換されたりしていました。

 

家族交流会に参加した方からは「誰もが悩みを抱えながら家族と接している。自分たちだけがしんどい思いをしている訳ではない、ということを実感できた」というお声もありました。家族交流会を通じ、また新たな視点でご家族と接することができたり、参加した後、少しでも気持ちが楽になったと思っていただければ嬉しく思います。

 

 ※写真は家族交流会後、ご相談者様と個別面談を実施しているところです。

次回の家族教室は、令和4年2月21日(月)の14時から市地域福祉会館3階研修室で、臨床心理士の先生をお招きして講義を行う予定です。

また高槻市社協では、ひきこもりの方やその家族が交流できる場として、居場所づくり事業「ハイフン」を毎月第3火曜日の14時から開催しています。次回は令和4年1月18日(火)に開催予定です。

もし興味のある方がいらっしゃれば、高槻市社協のCSW(072-674-7494)までご連絡ください。よろしくお願いします。

 

☆年末年始のお知らせ☆

令和3年12月29日(水)~令和4年1月3日(月)まで市地域福祉会館は休館しています。

 

 

 

12月27日(月) 86にゃんこ

こんにちは、クララです。

今日は福祉のまちかど相談について紹介いたします。

「福祉のまちかど相談」とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

 さて、先日は若松地区と桃園地区にCSWがお伺いしました。

 若松地区では先にボランティアさんの指導のもと体操をする時間があります。少し体を動かした後、ふれあい喫茶にてお話し聞く時間を頂いています。この時は悩みを持つ近所の人から度々同じ相談をされ、その対応に苦慮されている方からお話を伺いました。その方から「話を聞いてもらっただけでもよかった」と言われてCSWも少しホッとしました。CSWもできるだけ直接対応していきたいと思っています。

桃園地区では畳の部屋の和やかな雰囲気でのふれあい喫茶が行われ、そこで相談をお受けしています。知人から社協の支えあい事業のこと等を聞かれたがどう話せばいいかという話もいただきました。これに対しては地域担当者がお答えさせていただきました。

相談のなかにはすぐには解決できない事柄も多くありますが、一緒に考えていきたいと思いますので、これからもお気軽にお声をかけていただけたらと思います。

 

          

            若松地区    

 

 

       

             桃園地区  

 

 

来年1月の予定は若松地区1/24()10時半から12時まで、桃園地区は1/26 の14時から15時です。CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

12月22日(水)85にゃんこ

「ハイフン~みんなの和~について」

 

 こんにちは、コミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)のクララです、

 私たちの活動の一つに「ハイフン~みんなの和~」という居場所づくり事業があります。

ひきこもりや発達障がいの当事者の方や、ご家族などが、ゆったり過ごしていただけるサロ

ンです。毎月第3火曜日の14時~16時に、地域福祉会館で開催しています。

 12月は事業所体験コーナーで「グリーティングカード」を作りました。

グリーティングカードを作るにあたって臨時でコミュニティボランティア※1(以下「コミ

ボラ」)定例会を開催し、買い物班と下準備班に分かれて、皆で協力しながら準備しました。

 

 

 ↑下準備中

 

 当日は約20名の方が、渡したい方の顔を思い浮かべながら作成されており「楽しかった、

充実していた。」との声が上がっていました。今日初めて来られた方も事業所体験コーナーを

通して、新たな居場所を確立されていたように感じます。

 

  グリーティングカードの一部↑

 

  今年も多くの方に参加いただき、ありがとうございました。

来年は1月18日(火)14時~16時開催予定です。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

☆年末年始のお知らせ☆

 令和3年12月29日(水)~令和4年1月3日(月)まで市地域福祉会館は休館していま

す。

※1コミボラとは、私たちCSWの活動をお手伝いしてくださるボランティアです。

 

12月20日(月)84にゃんこ

 「竹の内地区のまちかど相談について」

こんにちは、ソルティーです。1213日(月)に竹の内地区で実施された福祉のまちかど相談にてCSWが巡回をしてきました。

「福祉のまちかど相談」とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

 

 竹の内地区の福祉のまちかど相談はふれあい喫茶内で行われています。ふれあい喫茶は地域に住む多世代の人々が気軽に参加でき、お茶等を飲みながら隣り合わせた人と自然な情報交換や悩みを共有できる仲間をつくる場として地区福祉委員会が運営しているカフェタイプのサロンです。今回のふれあい喫茶では参加者の方がハーモニカ演奏をしてくださり、心地良い音色の中とても落ち着いた雰囲気で実施されていました。コロナで家にとじこもりがちだったので、ふれあい喫茶が再開されて嬉しい等の声を聞くことができました。

 

 

 次回の竹の内地区のまちかど相談巡回予定は2月14日(月)14:30~15:30となっております。CSWも伺う予定です。また、まちかど相談以外でも日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談をお伺いしております。相談事がありましたら、高槻市社会福祉協議会・地域共生推進課・相談支援チーム・コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494)まで気軽にお問い合わせください。

 

12月17日(金)83にゃんこ

 「出前講座に行ってきました~コミュニティソーシャルワーカーの取り組み~」

 

 こんにちは、ねこです。

 平安女学院大学の地域福祉論を受講されている学生にコミュニティソーシャルワーカー

(以下「CSW」)が出前講座に行ってきました。社会福祉協議会(以下「社協」)では「わ

くわくチャレンジ講座」という名称で出前講座をしていて、社協に関することであれば、どん

なことでも地域に出向いて講座をすることができます。

 

 

 学生たちは「ひきこもり」や「女性の貧困」などに興味を持たれていて、積極的に当事者組織に

話を伺いに行ったこともあると聞きました。

 当日私たちは学生たちにCSWの仕事はどんなことをしているのか、もし自分自身がCSW

だったらどんな提案をしていくのか、一緒にグループワークを通して考えていく時間を

とりました。

 「困っている人がいたら話を聞いて寄り添いたい」「これから私たちにできることを考えてい

きたい」と前向きな声をいただき、社協はその気持ちを形にできるよう、お手伝いしていく必

要があるなと考えました。

 

 わくわくチャレンジ講座ではCSWのことのみならず社協のことについても身近に感じ

て頂けるような講座を開催していますので、良ければお申しこみくださいね。(072-66

1-2202)

 

12月17日(金)82にゃんこ

 

こんにちは、りぼんです。
今年最後の北大冠地区福祉委員会の「福祉のまちかど相談(以下「まちかど相談」)」に行ってきました。まちかど相談とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。
 
今日は個人の相談はありませんでしたが、地域の保育施設がこのまちかど相談に協力したいと申し出てくださり、保育施設でも相談を受け付けられることとなりました。
さらに北大冠地区の福祉のネットワークが強化されたように感じます。また北大冠地区福祉委員会では福祉委員会の活動日に合わせてまちかど相談を開催されております。是非この機会に、悩み事や困りごと等を話してみませんか?
 
「このチラシを見つけたら是非お立ち寄りください」
 
来月の巡回予定は1/20木曜日13時半から14時半頃までです。CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

12月16日(木)81にゃんこ

こんにちは、りぼんです。

高槻市立芝谷中学校1年生に福祉に興味を持っていただくきっかけとしてコミュニティソーシャルワーカー(以下「CSW」)が出前講座に行ってきました。社会福祉協議会(以下「社協」)では「わくわくチャレンジ講座」という名称で出前講座をしています。去年は新型コロナウイルス感染症の影響でDVD資材を使った講座でしたが、8年目となる今回は対面での開催ができました。

  

皆さんはとても積極的で、福祉に対してとても熱く、そして視野の広い視点をもたれているなと感じました。

「学校や近所でなじめない友達がいるけど、積極的に声をかけたりしているよ!」

「精神的にしんどかっても友達だから悩みとか聞けるし、聞いてもらっている!」と、とても心強い声を聞くことができました!

 

こんなに若い世代からあたたかい気持ちを頂いて、今後はその気持ちを発信して形にできるように社協としてもお手伝いしたいということを伝えました。

 

わくわくチャレンジ講座では社協のことのみならずCSWのことについても身近に感じて頂けるような講座を開催していますので、良ければお申込みくださいね。(072-661-2202)

 

 

12月15日(水)80にゃんこ
 こんにちは、コミュニティーソーシャルワーカー(以下「CSW」)のみかんです。
 今日は福祉のまちかど相談について紹介いたします。
 「福祉のまちかど相談」とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてCSWや地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。

 
 今月15日に西阿武野地区を巡回してきました。
 寒い日でしたが、ふれあい喫茶は陽が入ってぽかぽかでした。相談したいという方がおられ、コーヒーをいただきながら、ゆっくりお話を聞くことができました。
 この日は近隣施設の地域交流担当の方も来られており、情報交換もできました。地域の様々な方が支えてくださっているんだなと改めて感じました。
 

 

 
↑入り口の看板です

 
 高槻市社会福祉協議会では、「支え合い、共に生きる地域をつくる」ことをめざして、福祉施設と地域とのつながりづくりを支援していきます。

 

 

 

12月13日(月)79にゃんこ

 「大冠地区福祉委員会の福祉のまちかど相談について」


 

こんにちは!すみれです。

今日は大冠地区福祉委員会の福祉のまちかど相談に行ってきました!

 

「福祉のまちかど相談」とは地区福祉委員会が設置する

身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。

地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの

相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー

(以下CSW)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う

事業です。

 

 

 

 今日は満席になるくらいたくさんの方が来られていて、

久しぶり!と声を掛け合う様子が見られました。みなさん美味しいコーヒーを飲みながら、楽しく談笑をされていました。

 私たちCSWは、楽しく談笑をされている片隅で、日ごろの

ちょっとした悩み事などのご相談をお受けしています。

 

 

 

 

次回の予定は、12/23の木曜日10時から13時までです。

CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

 

 

12月10日(金)78にゃんこ
こんにちは、りぼんです。
12/9(木)松原地区福祉委員会の福祉のまちかど相談(以下「まちかど相談」)に行ってきました!まちかど相談とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶(以下「喫茶」)等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。
 
年内最後の開催だったので、ボランティアの方や地域の方でにぎわっており、「喫茶(まちかど相談相談含)が年内最後って寂しいね。元気体操はまだあるからくるね!」と話されていて、皆さんこの喫茶をとても楽しみにされていることが伺えました。
この看板を見つけたら是非お立ち寄りくださいね!(千代田町)
 
年始の予定は1/13木曜日13時半から15時半頃までです。CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

12月 8日(水)77にゃんこ

「コミュニティボランティア活動と実習生」

 

 こんにちは、ねこです。

 11月はコミュニティボランティア(以下コミボラ)定例会がありました。

 コミボラとは、私たちコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)の活動をお手伝いしてくださるボランティアさんです。

 今月の定例会では、ハイフン~みんなの和~の事業所体験コーナーについて検討しました。「グリーティングカードづくり」をしてみてはどうかと意見が出たので、ハイフン当日に向けコミボラ定例会で試作品を作りました。その中で、「クリスマスパーツをあらかじめ作っておいた方が良い」など、実施する上で必要な準備について意見を出していただきました。皆さんが夢中になって色や形を考えながら試行錯誤されていて、久しぶりの工作を楽しんでいただけたようです。12月21日(火)14時~16時のハイフンで実施予定なので、ぜひご参加くださいね。

 ※ハイフン~みんなの和~はひきこもりや発達障がい当事者とその家族を対象にした居場所づくり事業です。

 

 

 また、高槻市社会福祉協議会(以下高槻市社協)では龍谷大学から社会福祉士を目指す学生の実習を受け入れています。学生の学びのために、コミボラさん自身がなぜコミボラ活動をするのかという経験談を語っていただきました。

 

 私たち高槻市社協は、支え合い、共に生きる地域をつくることを目標にコミボラ活動を行っています。コミボラ活動に興味がある方は、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム CSW(072-674-7494)まで気軽にお問い合わせください。

 

12月1日(火)76にゃんこ

「12月の暮らしの総合センターについて」

 

こんにちは!りぼんです。

 

高槻阪急6階にある「暮らしの総合相談センター」をご存知でしょうか?

高槻市社会福祉協議会 コミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)が毎週月曜日の13時~16時に巡回し、日常の些細な悩みや心配ごとについて、相談にのっています。(相談無料・秘密厳守)

11月は5回開催しました!

12月は6日、13日、20日、27日が開催予定日です。

 子育てに自信がない」、「漠然と老後に不安を抱えている」、「遠く離れている家族や親戚のことが心配」等何からどうすればよいのかわからないことについて、心と頭の整理を一緒にして、解決につながるお手伝いをします。

当日は、店内放送でもご案内しております。

買い物ついでに、ちょっとしたことの相談があるときは、ぜひお立ち寄りください。

 

お待ちしております。

 

 11月22日(月)75にゃんこ

 

こんにちは、りぼんです。
今日はこの11月から始まった、北大冠地区福祉委員会の「福祉のまちかど相談(以下まちかど相談)」についてご紹介します。まちかど相談とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。
北大冠地区福祉委員会の方が自治会の方やPTAの方に対して周知をしていただいていたおかげで、CSWの巡回相談に合わせて「話を聞いてほしい」とおっしゃって下さる方がいました。また北大冠地区福祉委員会では福祉委員会の活動日に合わせてまちかど相談を開催されております。是非この機会に、悩み事や困りごと等を話してみませんか?

 

 

来月の巡回予定は12/16曜日13時半から14時半頃までです。CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 11月12日(木)74にゃんこ
こんにちは、りぼんです。
今日は福祉のまちかど相談について紹介いたします。
「福祉のまちかど相談」とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。
今日は大冠地区と松原地区にてCSWが巡回をしてきました。
松原地区のまちかど相談では近所の方で少し気になる方がおられるようで、寂しい気持ちをいつも吐露されているそうです。「こういった喫茶(居場所)にきてもらって、好きなだけお話してくれたらいいのになー」と話されていました。
 
 ↑大冠地区の喫茶
来月の予定は大冠地区12/9,23の木曜日10時から13時まで、松原地区は同日の13時から15時です。CSWも伺う予定ですので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

 11月9日(火)73にゃんこ
こんにちは!りぼんです。
 高槻市社会福祉協議会ではコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)事業の一環として平成29年度から「食品預託払出事業」(フードバンク)を行っております。経済的な事情で、食品が必要な方やそのような方に支援を行う団体に対して、必要に応じて食品の支援をするものです。
今回は、高槻市の原にあるフリースクール「一般社団法人はらいふ」さんに払出しを行いました。
「はらいふ」さんでは、自分が自分であることを大切にしながら、人や社会とどうつながって生きていくのか、自由に学び、ゆっくり探しながら過ごせる場所を提供されています。
当日は広報隊長のK君が食材の受け取りをしてくださり、お昼にはみんなに腕をふるってオムライスをふるまっていました!
    
                         ↑プロ顔負けの腕さばきでしたよ!
市民の皆様より寄付いただいた食品が活用され、笑顔につながるのはとても嬉しいことです。
「はらいふ」さんの情報は以下のURLからどうぞ!
フリースクールはらいふ | 高槻 | 大阪府 (halife.me)

 

11月 8日(月)72にゃんこ

 こんにちは、コミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)のみかんです。

 私たちの活動の一つに「ハイフン~みんなの和~」という居場所づくり事業があります。

 ひきこもりや発達障がいの当事者の方や、ご家族などが、ゆったり過ごしていただけるサロンです。

 毎月第3火曜日の14時~16時に、地域福祉会館で開催しております。

 

 10月は事業所体験コーナーで「メッセージカード付マスク」を作りました。

 このマスクは、CSWの事業である食品預託払い出し事業に食品の寄付等でご協力いただいた方に

 お礼の気持ちとしてお渡しするものです。

 

        

 

 みなさん、思い思いのデザインで作っていただきました。

 このコーナーは、手芸や工作などの作品作りが多いのですが、

 このような「作品が誰かの役に立つ」という体験も今後増やしていけたらと思いました。

 

 今月は11月16日(火)14時~16時開催です。

 事業所体験コーナーではクリスマスの飾りを作る予定です。

 皆様のお越しをお待ちしております。 

 

 

11月 1日(月)71にゃんこ

 「子ども食堂の紹介」

 こんにちは。コミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)のねこです。

 私たちCSWは個別の相談にのる他に、社会資源の発掘や開発もお仕事にしています。

 今回は社会資源のご紹介をしたいと思います。

 

 皆さんは、「子ども食堂」というのを聞いたことがありますか?福祉団体や地域住民が主体となり、子どもが安心できる居場所を食事や温かな団らんを通して提供するコミュニティの場の一つです。先日ご紹介した高槻市民間社会福祉施設連絡会のあんしんねっとあゆむ事業でも「はにわキッチン」という名で子どもの居場所づくりを積極的に行っています。

 

 今回は社会福祉法人花の会さんが主催する「子育て支援 タイム 食堂」に行ってきました。

 令和3年10月25日(月)に高槻市牧田町にある富田団地の一角で開催していました。

 (住所:高槻市牧田町7番第54号棟106号室、問い合わせ先は三島地域若者サポートステーション:072-668-4632)

 この時はカレーを提供されていて、とても温かな雰囲気でした。

 

  

 

 高槻市社会福祉協議会では、「支え合い、共に生きる地域をつくる」ことをめざして、福祉施設と地域とのつながりづくりを支援していきます。

 

10月27日(水)70にゃんこ       

「11月の暮らしの総合センターについて」 

こんにちは!モン・ブランです。

高槻阪急6階にある「暮らしの総合相談センター」をご存知でしょうか?

高槻市社会福祉協議会 CSWが毎週月曜日の13時~16時に巡回し、日常の些細な悩みや心配ごとについて、相談に応じます。(相談無料・秘密厳守)

 

今月は11月1日、8日、15日、22日、29日が開催予定日です。

 

 子育てに自信がない」、「漠然と老後に不安を抱えている」、「遠く離れている家族や親戚のことが心配」等何からどうすればよいのかわからないことについて、心と頭の整理を一緒にして、解決につながるお手伝いをします。

当日は、店内放送でもご案内しております。

買い物ついでに、ちょっとしたことの相談があるときは、ぜひお立ち寄りください。 

お待ちしております。

 

10月26日(火)69にゃんこ
CSWのりぼんです。
10月21日にあんしんねっとあゆむ北ブロック(以下「あゆむ」)の会議を開きました。
あゆむとは、高槻市民間社会福祉施設連絡会※1の中で社会貢献事業を担う部門のことです。市民の方にわかりやすく覚えていただくために名付けられたものです。
CSWは事務局としてこれらの活動を支えているのですが、2回目となる会議は一つ前のブログ(65にゃんこ参照)のフードバンクプロジェクト高槻の取り組みについてや、里親制度の勉強会、高槻市立芝谷中学校での人権福祉講座への講師協力について話し合いました。
「浦堂認定こども園で会議中」
これからもCSWはあゆむと連携しながら、だれもが暮らしやすい街づくりを目指していきますので、街中であんしんねっとあゆむのマークを見たら応援よろしくお願いいたします!
※1 高槻市民間社会福祉施設連絡会…昭和60年に地域に開かれた施設を目指すことを目的に高槻市内にある民間の社会福祉法人を組織化したものです。
10月25日(月)68にゃんこ
こんにちは。りぼんです。
またまた突然ですが、私たちコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)が普段どんな相談に対応しているかをご紹介します!パート2です。
実際に相談を頂いた方にインタビューできる機会があり、一つの例として皆様の参考になればうれしいです。
今回ご協力いただいたのは市内在住で10代男性の「いなり」さんです。
いなりさんは絵を書くことが好きで、絵を通してみんなを笑顔にすることができる素敵な方です。
         
     ↑ひとやすみタッピー           ↑タッピーハロウィン、トリックアトリート    
そんないなりさんに聞いてみました!
Q.この絵はどんなところを工夫しましたか?
A.できるだけシンプルに、でもどういう絵かわかるように意識して描きました。あとこの絵に限らず、優しい色合いになるように塗りました。
Q.CSWと関わって良かった事はありますか?
A.家族以外にも人と関わる時間がある、何かあった時の相談先がある、といった安心感があります。
Q.こんな地域に住みたいながあれば。
A.今住んでる高槻がちょうどいいです。摂津峡などの自然もあるし、交通関係も便利だったりで住みやすいです。
 
いなりさんの優しさが感じ取れる作品ですね。いなりさんが回答してくださっているように、家族以外に話せる機会として、CSWを頼っていただいて、相談して「よかった」と新たな道を一緒に探していけるようなサポートをしていきたいと思っています。

 

 

10月22日(金)67にゃんこ

「第3回ハイフン家族教室を開催しました」

こんにちは、CSWのたいこです。

10月18日(月)に第3回のハイフン家族教室を開催しました。

ハイフン家族教室は、ひきこもり当事者の家族が対象で、年間5回程度教室を開催して、ひきこもり当事者との関わりをみんなで考える会のことです。

本来なら、第2回の家族教室として、参加者の交流会を実施する予定でしたが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発出されたため、残念ですが中止とさせていただきました。

ですので、今回は7月に第1回目を実施してから3ヶ月ぶりに皆さんで集まる機会となりました。

 

第1回と同じく、講師にメンタルワークス大阪の岡崎先生をお招きし、講義をしていただきました。

第2回の交流会ができなかったということで、この日の講義では、参加者の方にも話をする機会を設けてくださり、交流会のような雰囲気も感じられる家族教室になりました。

 

 

参加された方からは「他の参加者のリアルな話が聞けて良かった」「先生とコミュニケーションが取れてうれしかった」というお声がありました。

次回は12月20日(月)14時から第4回の家族教室を予定しております。

今回の家族教室で、参加者同士がお互いの話を聞き合うことの大切さを感じましたので、次回の交流会はぜひ開催できればと願うばかりです!

この事業のお問い合わせは、高槻市社協 地域共生推進課 CSW(072-674-7494)までよろしくお願いいたします。

 

 

10月21日(木)66にゃんこ

「高槻市民間社会福祉施設連絡会の活動について」

 こんにちは、ねこです。

 私たち高槻市社会福祉協議会は、地域の福祉団体やネットワークの事務局を担っています。今回はその一つである「高槻市民間社会福祉施設連絡会のあんしんねっとあゆむ事業」の取り組みについて紹介します。

 

 今回は市内の任意団体である「フードバンクプロジェクト高槻」さんが9月20日(月)に開催したフードパントリーに協力し、イベント周知や寄付物品の提供、広報の協力、開催場所の提供、当日運営のお手伝い等を行いました。

 

 

 当日は100名ほどの市民の方が来場されました。会場が保育園であったこともあり、世代は30代~40代を中心に幅広く、「コロナ禍で生活に困っているので助かります」などのお声をいただきました。

 今後も高槻市社会福祉協議会では「支え合い、共に生きる地域をつくる」ことをめざして、福祉施設と地域とのつながりづくりを支援していきます。

10月19日(火)65にゃんこ

「食品預託払出(フードバンク)事業について」

こんにちは、はまちです。

社協だより154号が10月1日に発行され、皆様のお手元にも届いていることと思います。その中の7ページに、コミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)が行っている食品預託払出事業の記事を掲載しています。

この事業は経済的に困窮しており、緊急に食品が必要な人やそのような人に支援を行う団体に対して、必要に応じて食品の支援を行うもので、市民の方からの寄付で運営しています。 

今回社協だよりに掲載したところ、10/8時点で個人の方6名と1団体から、缶詰や米、インスタント食品など約337個も寄付をいただきました!本当にありがとうございます。

お預かりした食品は、今後も積極的に活用させていただきたいと思います! 

事業への協力・活用については、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

※窓口での寄付の様子

 

 

※お預かりした食品の一部

 

 

10月13日(水)64にゃん

 

こんにちは。りぼんです。

 

突然ですが今回は、私たちコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)が普段どんな相談に対応しているかをご紹介します!
実際に相談を頂いた方にインタビューできる機会があり、一つの例として皆様の参考になればうれしいです。

 

今回ご協力いただいたのは市内在住のAさんです。
 
①CSWに相談しようと思ったきっかけを教えてください

 

自分単独での就職活動に不安があり、受けられるサポートを探す中でCSWのことを知りました。

 

②CSWに相談してどう変わりましたか

 

CSWさんに相談してすぐに高槻市の支援に繋いでいただきました。面談では不安や悩みをお話しする中で自分の気持ちや考えを整理できましたし、たくさん励ましていただきました。
また、CSWさんに紹介していただいたハイフンに参加して様々な方と関わりを持てたことで、視野が広がったと思います。

 

③その他市民の皆様にこれだけは伝えたいことを教えてください

 

今後も何か問題があったとき、ひとりで抱え込まずに相談できる繋がりができたことが、とても心強いです。

 

 

 

Aさんが回答してくださっているように、一度だけの相談ではなく、今後も「困った」ことがあれば是非CSWを頼っていただいて、相談して「よかった」と新たな道を一緒に探していけるようなサポートをしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 10月5日(火)63にゃんこ
「福祉のまちかど相談について」
こんにちは、りぼんです。
10月よりあらたに北大冠地区福祉委員会の協力を得て「福祉のまちかど相談」をスタートさせることになりました。
「福祉のまちかど相談」とは地区福祉委員会が設置する身近な相談窓口で、現在市内16か所で実施しています。地域のふれあい喫茶等のサロン会場にて開設し、地域住民の困りごとの相談を受けて、必要に応じてコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)や地域包括支援センターなどの専門機関の紹介を行う事業です。
また、北大冠地区では福祉委員会の活動日に不定期でCSWが巡回し和やかな雰囲気の中で、日頃のちょっとした悩み事等の相談を受け付けています。
 
日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー(072-674-7494) まで気軽にお問い合わせください。

 

 

9月14日(火)62にゃんこ

「支援のネットワークつくりについて」

 

 コミュニティソーシャルワーカー(CSW)のねこです。

 CSWは様々な生活の悩みや困りごとについて相談をお聞きし、様々な制度や機関を活用しながら

「誰もが安心して暮らすことができる」よう支援するお仕事です。

 実際に支援を行うときに、CSWだけで支援を行うのではなく、様々な機関で協力し合いながら、

それぞれが効果的に支援できるチームを作っていきます。

 今回は支援チームで協力し合った事例を紹介します。

 

【活動事例】

 20歳代女性(Bさん)は、本人のお父さん、子ども2人の4人で一緒に住んでいます。

ある日、Bさんの知人であるCさんより、Bさんについて相談がありました。

 Bさんは身体的な障がいの疑いがありながらも受診できておらず、子どもの養育を十分にできる状

態ではありませんでした。

 そこで、お父さんに協力いただき、Bさんが受診できたことで、身体障がい者手帳を取得しました。

そして、①お父さん、②Cさん、③子ども保健課、④子育て総合支援センター、⑤障がい福祉課、⑥保

健予防課でBさんを支援するネットワークを構築しました。

 その結果、Bさんは子どもを保育所に預けることができ、家事は障がい福祉サービスを利用しながら、

お父さんと協力して生活できるようになりました。

 

 

 支援を進めていくにあたり、CSWや今関わっている機関だけでは解決できない課題も出てくる子があ

ります。そのような時は今回の事例のように連携機関を増やしながら、いろいろな支援機関が力を発揮

できるネットワークを構築していきます。

 

 日々の生活の困りごとや悩み事などの相談がありましたら、

 高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー

 (072-674-7494) までお気軽にお問い合わせください。

 

 

8月24日(水) 61にゃんこ

「どんな相談ができるの!?」

 コミュニティソーシャルワーカー(CSW)のねこです。

 CSWは様々な生活の悩みや困りごとについて相談を伺い、様々な制度や機関を活用

しながら「誰もが安心して暮らすことができる」よう支援するお仕事です。

 でも、どんなことを相談できるのだろう?と思われることもあるかもしれません。

相談したいけど、どうやって相談したらいいのか分からないという方もいるかもしれま

せん。そこで、今回はこんな相談を受けましたという事例を紹介します。

【活動事例】

 一人暮らしの高齢女性(Aさん)が転倒し、骨折で入院となったので、入院中の世話や

退院後の生活についてどうすればいいか?という相談が民生委員児童委員さんから寄せら

れました。

 Aさんから直接お話をお伺いし、困っていることを整理して、生活支援サポーターや介護

保健サービスを活用して、安心して生活が送れるよう支援しました。

 このように、CSWはお困りの方が安心して生活ができるように多くの制度を活用します。

 お困りの方本人からでも構いませんし、今回の事例のようにお困りの方から相談を受けた方

からの相談でも大丈夫です。

 

 CSWは市民の皆様に活動を知っていただくために毎年活動報告集を発行しています。(7月

30日(金)60にゃんこ参照)

 日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、

高槻市社協 地域共生推進課 相談支援チーム コミュニティソーシャルワーカー

(072-674-7494)までお気軽にお問い合わせください。

 

 

7月30日(金) 60にゃんこ

 

「令和3年度コミュニティソーシャルワーカー(CSW)活動報告集の発行」

 CSWのねこです。

 CSWは毎年活動報告集を発行しています。

 公民館やコミュニティセンター等に置いておりますので、街で見かけた時はぜひ手に取ってください。


 今年は↓のような事例集です。



 CSWの活動については、わくわくチャレンジ講座という名前で、出前講座もしています。

 高槻市社協 ボランティアセンター・市民活動センター 072-661-2202

までお気軽にお問い合わせください。

 

7月14日(水)59にゃんこ

 

今年度からCSWを担当することになりました「たいこ」と申します。

これからよろしくお願いいたします。

7月5日(月)にハイフン家族教室を開催しました。

ハイフン家族教室は、ひきこもり当事者の家族が対象で、5回の教室を通して、ひきこもり当事者との関わりをみんなで考える会のことです。この日は第1回目の講義を実施しました。

講師にはメンタルワークス大阪の岡崎先生をお招きし、ひきこもりになる要因や家族の方が当事者とどう向き合っていくかということについてお話しいただきました。

岡崎先生の臨床心理士としての経験に基づいたお話は、普段から相談を受けている私たち社協の職員にとっても、非常に貴重なお話だったと思います。

 

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、集まりづらい中でしたが、当日は22名の方が参加され、岡崎先生の話を熱心に聞いておられました。

 

次回は、8月16日(月)の14時から市地域福祉会館3階研修室で、参加者の交流会を行う予定です。

また高槻市社協では、ひきこもりの方やその家族が交流できる場として、居場所づくり事業「ハイフン」を毎月第3火曜日の14時から開催しています。次回は8月17日(火)に開催予定です。

 

もし興味のある方がいらっしゃれば、高槻市社協のCSW(072-674-7494)までご連絡ください。よろしくお願いします。

 

 

7月13日(火)58にゃんこ

CSWのはまちです。 セミが鳴き始めると夏を感じますね。

このブログの6月14日付53にゃんこにてご紹介した、「コープこうべ」様の「お米を贈ろう助け合い募金」についての続報です。第1回目にお米をお渡しした関西大学より、緊急事態宣言が明け、6月24日に在学生へ渡すことができたと、素敵な写真とともにご報告をいただきました。お渡し当日は、大学より構内でアナウンスしていただいたのですが、指定の時間には全て無くなったとお聞きしました。新型コロナウイルス感染症の影響でアルバイトや仕送りの減少等で困っている学生の方にもサポートができ、今後も不安なく学業に専念していただけたら嬉しいです。

高槻市社協 地域共生推進課 相談チームCSWでは、学生の方以外にも日々の生活のお困りごとや悩み事がある方のご相談をお受けしています。気軽にお問い合わせください。

 

7月12日(月)57にゃんこ

CSWのりぼんです。

 毎月第2・4木曜日に大冠地区で行われている、「福祉のまちかど相談」(以下「まちかど相談」)に行ってきました。


まちかど相談とは、地区福祉委員会が設置している身近な相談窓口のことです。 このまちかど相談には、CSWが巡回し、喫茶の和やかな雰囲気の中で日ごろのちょっとした悩み事等の相談をお受けしています。 緊急事態宣言が明けてから初めての開催で、雨が降る中でしたが「心待ちにしていたわ~」と24名の方が来てくださいました。 また相談事がなくても、大冠地区の喫茶は毎月2回ふれあい喫茶を実施されていますので、どうぞお近くに来られた際はおいしいコーヒーとともに、情報交換をしに来てくださいね。

 

7月9日(金)56にゃんこ

CSWのりぼんです。

7月7日にあんしんねっとあゆむ北ブロック(以下「あゆむ」)の会議を開きました。

あゆむとは、高槻市民間社会福祉施設連絡会※1の中で社会貢献事業を担う部門について市民の方にわかりやすく覚えていただくための名称です。例えば、「はにわキッチン」という名前で子どもの居場所づくりを企画し、施設の設備や、人員の協力を得て、食育だけでなく子どもの学びの機会を与える取り組み等を行っています。 CSWは事務局としてこれらの活動を支えているのですが、今回は今年度の取り組みについて、どのようなことをしていこうか、という会議になりました。

 

これからもCSWはあゆむと連携しながら、だれもが暮らしやすい街づくりを目指していきますので、街中であんしんねっとあゆむのマークを見たら応援よろしくお願いいたします!

 
※1 高槻市民間社会福祉施設連絡会…昭和60年に地域に開かれた施設を目指すことを目的に高槻市内にある民間の社会福祉法人を組織化したものです。

 

7月7日(水)55にゃんこ

 CSWのはまちです。

雨が続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、吹田市にある大阪よどがわ市民生活協同組合様まで食品を頂きに行ってきました。大阪よどがわ市民生活協同組合様は、地域への貢献事業の一環として、返品されてきた食品などを、子ども食堂や社会福祉協議会など様々な団体に提供されています。平成29年度の食品預託払出事業開始時よりこの事業にご協力いただいており、経済的な事情で、食品が必要な方やそのような方に支援を行う団体に対して、お渡しできるようなパックご飯、カップ麺、缶詰などを定期的にいただき社協で保管しております。

 

お渡しした先(個人)では、「食べるものがなくて、しんどい思いをしていたけど、社協に相談して、缶詰やごはんをもらって、その後の生活もなんとかやりくりできるようになりました」というお声をいただきました。

 

食品の寄付は個人でも随時受付しておりますので、ご希望の方はお問合せ下さい。

また、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、高槻市社協 地域共生推進課 相談チームCSWまで気軽にお問い合わせください。

 

 

7月5日(月)54にゃんこ

 CSWのはまちです。

 早いもので7月に入りましたね。

 高槻市社会福祉協議会ではCSW事業の一環として平成29年度から「食品預託払出事業」(フードバンク)を行っております。経済的な事情で、食品が必要な方やそのような方に支援を行う団体に対して、必要に応じて食品の支援をするものです。

今回は、6月18日に食品払出を行った事例として、NPO法人NALC(ナルク)「花みずき子ども食堂」をご紹介いたします。

 「花みずき子ども食堂」では、コロナで開催できない状況がしばらく続いていましたが、6月より再開されました。食卓をパーテーションで仕切るなど、しっかりと感染対策をとりながら実施され、本会からは、お米や調味料、飲料などの払出をして、写真のようなメニューに活用いただきました。

 市民の皆様より寄付いただいた食品が活用され、親子さんの笑顔につながるのはとても嬉しいことです。

「花みずき子ども食堂」へ参加希望があれば、まずは高槻市社協 地域共生推進課 CSWまでお問合せ下さい。

 

6月14日(月)53にゃんこ

 CSWのはまちです。

 

 新型コロナウイルス感染症により、様々な方の生活に影響が出てきています。そのような中、大学生の生活を支援したいと「生活協同組合コープこうべ」様から「お米を贈ろう助け合い募金*」を通しお米を寄贈頂きました。

 この取り組みは兵庫県や大阪府で徐々に拡がってきており、高槻市社協は今回が2回目となりました。

 第1回目は関西大学にお渡ししましたが、今回は平安女学院大学の在学生(寮生や下宿生)にお渡ししました。

 当日は学生代表の方が来てくださり、「コロナでアルバイトが減ったり、離れている家族に会えなくて心細かったので、こういった取り組みは私たちにとってとてもうれしいです」「今回のことで初めて社協のことを知りました」などのお言葉をいただきました。

 

 高槻市社協ではこれからも、新型コロナウイルス感染症の影響で困っている方を支援する取り組みを今後も行っていきます。この取り組み以外にも、生活に一時的にお困りの方に食品をお渡しする「食品預託払出事業」では、払出のご相談や食品寄付の受付などを行っておりますので、日々の生活の困りごとや悩みごとなどの相談がありましたら、

高槻市社協 地域共生推進課 相談チーム 072-674-7494まで気軽にお問合せください。

*コープこうべ店舗や組合員より募金を集め、社会福祉協議会をはじめ、コープこうべとつながりのある市民団体、子ども食堂運営団体、フードバンクなどにお米を提供する活動です。

 

6月 4日(金)52にゃんこ

 

 CSWのねこです。

 とても暑いですが、紫陽花が綺麗に咲いていますね。熱中症にはお気をつけください。

 (株)高槻阪急百貨店6階社会福祉協議会相談室で毎週月曜日13:00~16:00

に実施している「身近な福祉・暮らしの相談室」について、6月7日(月)より再開しま

す!相談したいことがあればぜひお立ち寄りください。

 また、高槻市社会福祉協議会でも相談は受け付けておりますので、地域共生推進課 相

談支援チーム CSW(072-674ー7494)までお気軽にご相談ください。

 

5月25日(火)51にゃんこ

 

 CSWのねこです。

 令和3年4月よりCSW事業が所属する部署が地域福祉課から地域共生推進課へと変わりました。

あらゆる住民が役割を持ち、支え合いながら、自分らしく活躍できる「地域共生社会」への実現に向けて、相談支援体制の構築等をよりスムーズに行います。

 課名は変わっても、従来通り相談をお受けし、社会資源へのつなぎを行います。

 高槻市社会福祉協議会での相談は受け付けておりますので、相談がある方は 地域共生推進課 相談支援チーム CSW(072-674-7494)までお気軽にご相談ください。

4月27日(火)50にゃんこ

 

 CSWのねこです。ご無沙汰しております。

令和3年度のCSW事業の担当者が変更になりました。地区割は変わりませんので、ご相談

があればご住所とともにご相談ください。

 

 また、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発令のため、(株)高槻阪急百貨店

が地階 食料品のみの営業となります。そのため、(株)高槻阪急百貨店6階社会福祉協議

会相談室で毎週月曜日13:00~16:00に実施しております「身近な福祉・暮らしの

相談室」につきまして、4月26日(月)、5月10日(月)は中止といたします。

 

 高槻市社会福祉協議会での相談は受け付けておりますので、相談がある方は 地域共生推

進課(072-674-7494)までお気軽にご相談ください。

 

1月14日(木)49にゃんこ

CSWのはまちです。はじめまして。

寒中お見舞い申し上げます。    

                       

大阪府に新型コロナウイルス感染症での緊急事態宣言が発令されました。このことに伴いまして、感染拡大防止及び参加者の安全面を考慮し、1月19日開催予定でありましたハイフン、1月21日開催予定でありましたコミボラ定例会を中止させていただくこととなりました。 

今後の開催に関しましても新型コロナウイルス感染症の影響により、変更や中止となる場合がございます。随時ホームページに掲載させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

CSWの相談業務につきましては引き続き行っております。

相談希望の方は072-674-7494まで。

 

 

12月10日(木)48にゃんこ

CSWのねこです。

 

11月19日にコミュニティボランティア(コミボラ)定例会を開催しました。

今回の定例会では、ハイフンにあるコーナーの一つ、事業所体験コーナーの内容について考えました。

 

 

ハイフンは、ひきこもりや人とのコミュニケーションが苦手な方を対象にした居場所事業のことです。毎月第3火曜日に開催していますが、12月は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、お休みとさせていただきます。

 

ハイフンにはいろいろなコーナーがあります。その中の一つに事業所体験コーナーがあります。ハイフンは場通して社会参加や自身の将来についても考えていただく場としても開催しております。将来の選択肢の一つとして、障がい者手帳を取得しての社会参加という方法があります。

 

ただ、手帳を取得しての社会参加とはどのようなものか不安もあるかと思います。そこで、事業所で行うようなモノづくり作業を事業所体験コーナーで経験して頂こうと設置しています。そのコーナーの内容をコミボラさんと考えました。

 

マスクづくりやグリーティングカードづくりなどいろいろな案をいただきました。

次の定例会ではどのように実施するのか、難易度などの検証を行います。

春くらいに考えた内容をハイフンで実施できればと思っています。

楽しみにしていてくださいね。

 

12月 4日(金)47にゃんこ

CSWのソルティーです。

 

大阪府新型コロナ警戒信号が赤色となりました。このことに伴いまして、感染拡大防止及び参加者の安全面を考慮し、12月7日開催予定でありました第4回ハイフン家族教室、12月15日開催予定でありましたハイフンを中止させていただくこととなりました。今後の開催に関しましても新型コロナウイルス感染症の影響により、変更や中止となる場合がございます。随時ホームページに掲載させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

 

11月30日(月)46にゃんこ

 

CSWのねこです。

 

11月18日はわくわくチャレンジ講座で、三箇牧地域包括支援センターが主催する地域包括圏域ケア会議に行ってまいりました。

 

社会福祉協議会のこと、CSWのこと、生活支援コーディネーターのこと、生活支援サポーターのことをまとめ、「社協が実施する地域支援」という題でお話しました。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、普段より少人数の開催となりました。

民生委員児童委員協議会、司法書士、薬剤師、居宅介護支援事業所等の方が参加し、皆様熱心にお話を聞いてくださりました。

会議後、薬剤師の方から、薬局でできる地域支援について連携を図っていきたいとお話をいただきました。高槻市が安心して暮らせる地域となるよう頑張りたいと思います。

 

社会福祉協議会ではわくわくチャレンジ講座という出前講座のプログラムを用意しております。社会福祉協議会や社会福祉協議会の事業について知りたい方は

総務企画課(072-674-7496)

までお問い合わせください。

 

 

11月24日(月)45にゃんこ

CSWのソルティーです。

ハイフンを11月17日に開催いたしました。

ハイフンはひきこもり・発達障がいの当事者やその家族が悩みを語り合ったり、情報交換したりするサロンです。仲間を見つけ、ゆったりとした気持ちを感じていただける居場所となることを目指して平成28年6月から開催しています。

ハイフン内では交流コーナー、事業所体験コーナー、相談コーナー、一人で過ごせるフリースペースなどがあり、参加者それぞれがお好きなところで過ごしていただける居場所となっております。

 

今回は事業所体験コーナーでフェルト作品づくりを行いました。

それぞれの個性を感じる素晴らしい作品ができあがりました。

次回は12月15日に開催予定です。よろしくお願いいたします。

 

 

11月16日(月)44にゃんこ

はじめまして。CSWをしているソルティーです。初めて書き込みをさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

11月7日に庄所コミュニティまつりに参加いたしました。今年の庄所コミュニティまつりは、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から作品展のみの開催となっておりました。開催にあたり、スタッフ、参加者には検温を実施し、消毒を徹底されていました。また、作品の展示ボードの足に紙花を取り付け、足元に注意がいくようにして、躓きを防止するなどの参加者への配慮を感じました。

 

新型コロナウイルス感染症のため、地域の様々な取り組みが休止となり、地域住民同士が顔を合わせる機会が少なくなっています。そのような中で、今回のコミュニティまつりが久しぶりの再会の機会となったと参加者から声をいただき、嬉しく思っているとのスタッフの方のお話しもお聞きすることができました。

 

庄所コミュニティセンターで行われている各教室については新型コロナウイルス感染症感染拡大防止を考慮しつつ、再開しているようです。教室ではマスクの着用はもちろんのこと、人数が多い教室では半数ずつ時間をずらして行ったり、共有する道具は都度消毒するなど工夫されているようです。

 

地域の活動が新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、休止を余儀なくされることで、地域の困り事の声もでてきにくい状況となっているように思います。今後さらにCSWに対する認知度を高め、気軽に相談いただける場として周知いただけるように、より邁進していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

 

11月 2日(月)43にゃんこ

CSWのねこです。

 

随分とご無沙汰してしまいすみません。

まとめてご報告させていただきます。

 

ハイフンを8月18日、9月15日、10月20日と開催いたしました。

例年は8月を休会にしていますが、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で前半を休会にしていたので、

8月も開催することにしました。

 

 

8月は折り紙で飾りつけしたしたうちわ作り

 

 9月は毛糸のポンポンで中秋の名月にちなんだウサギ作り

 

10月はご寄付頂いたエコバッグに絵付け

 

をしました。エコバッグはトップケア様から頂きました。ご協力ありがとういございます。

季節感を感じていただきたく、工夫して開催しています。

 

・また、10月5日はハイフン家族教室を開催いたしました。

今回はメンタルワークス大阪 岡崎先生にお越しいただいての講義をお願いいたしました。

初回の続きで、CRAFTをより噛み砕きながら、ひきこもり支援に必要なポイントを絞って

お話いただきました。

 

 

家族教室講義の様子

 

・福祉のまちかど 相談も少しずつ開催しております。

CSWも巡回しておりますので、見かけたらお声掛けください。

10月末日時点で

○松原地区

○大冠地区

○竹の内地区

○桃園地区

が開催しております。

 

また、CSWによる相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

 8月 4日(火)42にゃんこ

CSWのねこです。

 

ハイフンを7月21日に開催いたしました。

ハイフンはひきこもり、発達障がい者の当事者支援、家族支援の居場所として平成28年6月から

開催しています。

人との関わりに方に悩んでいる方や家族のひきこもりのことで悩んでいる方が悩みを語り合ったり

情報交換したりするサロンです。仲間を見つけ、ゆったりとした気持ちを感じていただける居場所

となることを目指して開催しています。

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、ハイフンも開催できなかったのですが、5か月ぶりに開

催することができました。

 

「久しぶりに皆にお会いできて、嬉しかったです。」

嬉しいコメントを参加者からいただきました!

 

今回は感染拡大防止に気をつけて、折り紙を使った事業所体験コーナーを開催しました。

朝顔と蝉を作りました。

 

また、ハイフンの場で参加者が障がい事業所の方から事業所の紹介を受けていました。

 

参加者にとって、ハイフンが居場所やつながる場になっていることが感じられました。

今年は感染症に気をつけながらも、出来るだけ多く開催できればと思います。

8月も開催予定ですので、よろしくお願いいたします。

 

 

 7月27日(月)41にゃんこ

 

CSWのねこです。

 

コミボラ定例会を7月16日に開催いたしました。

コミボラとはコミュニティボランティアの通称で、部屋の掃除や自宅から出られない人の話し相手など既存の制度では解決できない困りごとを抱える人に対して、CSWと一緒にお手伝いくださるボランティアさん。

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、なかなか定例会を開催できなかったので、久しぶりに顔を合わせる機会となりました。

 

 

 

皆様の元気そうな顔を見れてよかったです。

 

定例会では、新規にコミボラ登録した方もいたので自己紹介と自粛期間中に発見したことを報告しあい、その後昨年度の方向と、今年度の活動について話しました。

 

今年度もコミボラの皆様の力を借りながら、相談業務を充実させ、安心して生活できる地域づくりを推進してまいります。

よろしくお願いいたします。

 

 7月 9日(木)40にゃんこ

CSWのねこです。

 

ハイフン家族教室の第1回目を7月6日に開催いたしました。

これはひきこもり当事者の家族を対象とした、当事者への関わりをみんなで考える教室です。

詳しくはハイフンページをご覧ください。

 

今年度はメンタルワークス大阪の岡崎様(臨床心理士)を講師としてお招きしての開催です。

第1回は「CRAFT」(:クラフト(コミュニティの強化と家族トレーニング)技法の概要を

ご説明いただき、23名の方に参加いただきました。皆様、先生の話をうなずきながら熱心に

聞いておられました。

 

今後は第3回と第5回で「CRAFT」を深めていく形で予定しております。

また、第2回と第4回では家族交流会という形で、それぞれの思いを話す場や先生の話を

聞いてどう感じたかを率直に話せる場を用意しております。

 

より良い居場所づくりに、尽力してまいります。これからもよろしくお願いいたします。

 

●CSWは個別での相談もお受けしております。

相談希望の方は CSW072-674-7494 まで。

 

 

 6月18日(木)39にゃんこ

CSWのねこです。

 

ハイフン家族教室を今年も開催いたします。

第1回は7月6日(月)となっております。

今回はメンタルワークス大阪の岡崎様(臨床心理士)を講師としてお招きしての開催となります。

詳細はCSWのハイフンのページをご確認ください。

 

毎日暑いですね。皆さま、熱中症にもお気を付けください。

お問い合わせ・申し込みはCSW(072-674-7494)まで。

 

 

  5月29日(金)38にゃんこ

CSWのねこです。

 

高槻阪急の営業再開に伴い、高槻阪急くらしの総合相談を5月25日より再開しております。

 

 

安心して相談していただけるよう、衝立(ついたて)を用意しております。

また、感染予防のため、必ずマスクを着用してお越しくださいますようご協力よろしくお願いいたします。

CSWによる相談は毎週月曜日の13時~16時に高槻阪急6階社会福祉協議会相談室で行っております。

(TEL:072-681-8719)

 

 

 5月25日(月)37にゃんこ

CSWのねこです。

 

新型コロナウイルス感染症での緊急事態宣言が解除されましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか・

社会福祉協議会には生活福祉資金の貸付で多くの方から相談がよせられております。

 

今回は一般社団法人はらいふ様より情報提供をいただきましたので、ご紹介いたします。

 

 

お問い合わせははらいふ様まで。TEL:(072-668-6440、Mail:info@halife.me)

地域で力を合わせて乗り切りたいですね。

よろしくお願いいたします。

 

 4月13日(月)36にゃんこ

CSWのねこです。

 

新年度になりました。会館の前の桜も綺麗です。

担当地区等少し体制の変更がありました。今年度もよろしくお願いいたします。

 

 

新型コロナウイルス感染予防のため地域福祉会館の貸館業務が5月6日まで中止となっております。

それに伴いまして、

4月のハイフンはお休みいたします。よろしくお願いいたします。

ハイフンのページ→サイト内リンク

 

 2月25日(火)35にゃんこ

CSWのねこです。

 

2月にあったことをまとめて報告したいと思います。3つあります。最後まで読んでくださいね。

(1)2月14日に今年度最後のハイフン家族教室を開催しました。

今年度も多くの方に参加いただきました。

少しでも家族が楽な気持ちになることを目的に開催しました。

家族同士の交流が少しずつうまれてきたのは嬉しく思いました。

 

(2)2月18日にハイフンを開催しました。

仕事帰りに寄ってくれる人、「ほっと一息」をつきにきてくれる人。

いろいろな方がいます。

今回の事業所体験コーナーは編み物をしました。

 

 

 

なかなか難しかったようですね。私もさっぱりでした。

次回はもう少し簡単なものにしたいと思います。

 

お知らせ

新型コロナウイルス感染予防のため3月のハイフンはお休みいたします。よろしくお願いいたします。

 

(3)CSWの部屋を移動しました。

2月22日に、CSWの部署が2階から1階になりました。

地域福祉課の部屋に入って左奥です。

皆様のご相談をお受けしております。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 1月22日(水)34にゃんこ

CSWのねこです。

昨日はハイフンを開催いたしました。

12月からカラフル高槻という就労継続支援B型事業所・就労移行支援事業所が利用者さんと一緒に

参加してくださっています。

デモンストレーションを交えながら、事業所の紹介をしてくださいました。

 

今回の事業所体験コーナーは、年明けということもあり「書初め」をしました。

地域活動支援センターでも取り入れられております。

皆様、久しぶりと話しながら、楽しそうに上手な字を書いてくださりました。

 

あらためて、今年もよろしくお願い申し上げます!

 

 1月 6日(月)33にゃんこ

CSWのねこです。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

長いお休みをいただいておりましたが、今日から業務再開です。

高槻阪急の相談室も今日から開所いたします。

 

ご相談等あれば、CSWまで。

 

11月 6日(水)32にゃんこ

CSWのねこです。

 

10月30日に芝谷中学校で高槻市内にある社会福祉団体や地区福祉委員会の協力のもと、社会福祉と地域福祉についてのお話をさせていただきました。

 

皆さんは福祉教育という言葉を聞いたことありますか?皆さんが地域で安心して暮らせるように、福祉課題について解決するためにどのようにしたらいいかを、皆で考えることです。

福祉といっても、幅広い範囲の中で、中学生たちが将来の地域や社会について考えるお手伝いをしました。

 

 

高槻市社会福祉協議会では、わくわくチャレンジ講座をはじめ、福祉教育にも力を入れております。興味がある方はお問い合わせください。

 

10月29日(火)31にゃんこ

CSWのねこです。

 

昨日は高槻阪急にある暮らしの総合相談センターで、「身近な福祉・暮らしの相談」開催日でした。

 

西武百貨店のころから、一室をお借りして相談室を開催しておりました。

高槻阪急に変わりましたが、引き続きお借りすることが出来ました。

高槻市社会福祉協議会 CSWが毎週月曜日の13時~16時に順番に巡回して、お話をお伺いいたします。

当日は、店内放送でもご案内しております。

レストラン街の奥の一角ですので、分かりにくいかもしれません。

買い物ついでに、ちょっとしたことの相談があるときは、ぜひお立ち寄りください。

 

10月23日(水)30にゃんこ

CSWのねこです。

 

最近、私の担当している地区では相談が増えています。寒くなっている中、冬に向けていろいろな不安が出てくるようです。

CSWでは解決方法が見いだせない相談に関しては、市役所や福祉事業所、専門家と協力しながら相談にのります。

まずはお気軽にご相談ください。

 

先週15日の火曜日はハイフンが開催されました。

事業所体験コーナーは折り紙で作った小物入れでした。

色とりどりの小物入れはとてもかわいくて素敵です。

 

 

ハイフンではコミュニケーションの取り方について話題になりました。

話しかけるきっかけや、内容って難しいですよねと、皆で悩みました。

また、このことをテーマに話し合うのも面白いかもという意見もいただきました。

今後もどのような話題が出るか楽しみです。お気軽にご参加ください。

 

※お知らせ

次回11月のハイフンは第4週11月26日(火)となります。

いつもの第3週目ではなく第4週目となりますので、お気をつけください。

 

10月10日(木)29にゃんこ

CSWのねこです。

 

昨日10月9日は地区福祉委員会を対象にわくわくチャレンジ講座を開催しました。

わくわくチャレンジ講座とは社協の事業を説明する出前講座のことです。

分かりやすかったと感想をいただき、嬉しかったです!

 

この依頼書に記入して申し込み出来ます。

講座は全部で11種類。

詳しいお問い合わせは社協(072-674-7496)まで!

 

10月 9日(水)28にゃんこ

 

CSWのねこです。

 

10月5日(土)はクロスパル高槻で「はたらくきっかけセミナー」

が高槻市主催で開催されました。

 

高槻市にはくらしごとセンターという部署があり、仕事のことや生活のことを相談できます。

社協CSWとも連携を密にしています。

今回は、1部では関係機関の紹介(くらしごとセンター、若者サポートステーション、障がい者就業・生活支援センター、社協ハイフン)

また、就労に向けて支援を受けた当事者の方を講師として招きお話しいただきました。

2部では個別相談会がありました。

 

関係機関の紹介で社協CSWでのハイフン事業について話をしました。

 

講師の方から就労に至るまでの葛藤や仕事についてのやりがい、悩みについてお話しいただきました。

とても素敵なお話でした。

 

まだまだ、私たちの支援について知らない方が多いのだということも感じられました。

働くことに悩んでいる方やその家族の方でどこに相談したらいいのだろうという方。よろしければご相談ください。

講師の方の話にも、悩んだらまずは一歩を踏み出してくださいというメッセージがありました。

その一歩のご相談お待ちしております。

 

 

 9月25日(水)27にゃんこ

CSWのねこです。

 

昨日は『ふらっとぴあ』という、

社会福祉法人つながりが開催している居場所サロンに参加しました。

毎週火曜日の11時~13時で、日によってプログラムが変わります。

お菓子や小物など、様々なものを作ります。

 

 

昨日は「さつまいもの月見団子」を作りました。

さつまいもの皮をむいて、潰したのちに、こねて、チョコレートを入れて揚げ焼き。

準備は皆で手分けしました。

 

 

皆で食べるのも楽しいです。

 

とっても美味しかったですよ。

遠慮なくご参加くださいとのことです。

 

 

 

 9月20日(金)26にゃんこ

CSWのねこです。

 

9月19日はコミボラ定例会を開催しました。

 

皆様はコミボラをご存知でしょうか。

コミボラはコミュニティボランティアの通称で、

制度につながるまでの間の一時的な支援をCSWと一緒にお手伝いしてくださるボランティアのことです。

 

 

 

定例会では制度についての勉強会や活動の依頼、報告をしています。

ハイフンの事業所体験コーナーのプログラムも考えてくださっています。

とても優しくて、素敵な方ばかりです。

 

コミボラ活動に興味がある方はCSWまでお問い合わせください。

 

 9月19日(木)25にゃんこ

CSWのねこです。

 

9月17日にハイフンを開催しました。

2か月ぶりで、久しぶりですねって挨拶をかわしあい、

先月は休みで残念でしたといった意見もお聞きしました。とても嬉しいです。

 

今回の事業体験コーナーは9月7日に開催された社協まつりwithボランティア市民活動フェスティバルで

作られていた、ペットボトルのけん玉づくりでした。

皆さん、楽しそうに作られています。

とても素敵な作品が何個もできました。

 

次回は10月15日です。お待ちしておりますね!

 

 8月20日(火)24にゃんこ

CSWのねこです。

 

本日のハイフンは休会となります。

ハイフンのページもありますので、ぜひご覧ください。

サイト内リンク

 

写真は前回のハイフンで作成しましたうちわです。

今後も季節を取り入れた会にしていきたいと思います。

 

8月13日(火)23にゃんこ

CSWのねこです。

お盆に入りました。

まだまだ暑さが厳しいですから、熱中症にはお気を付けください。

 

8月9日(金)は地域福祉会館で、ハイフン家族教室を開催いたしました。

家族教室はひきこもりの家族を対象とした勉強会で、ひきこもり当事者へのかかわり方を「CRAFT」という

技法を使って振り返る・考える会です。

8月のテーマは「家族の生活を豊かにする方法」でした。

家族会は、支援をする側の家族が自分の人生を楽しむことで、心に余裕をもつということを目的に開催しています。

そのために、自分の幸福度を考え、より幸福な生活を送るための目標を設定しました。

その中で、おいしいお店の話や日々の献立についての話も出ました。

アンケートには、楽しい会でしたという意見を多くいただきました。

次回は10月11日です。

お盆の間も社会福祉協議会は開いております。

CSWへの相談も受け付けております。

よろしくお願いいたします。

 

8月 7日(水) 22にゃんこ

CSWのねこです。

 

昨日は高槻市立障がい者福祉センター(ゆう・あいセンター)で「なつのふれあいデー」が開催されました。

私もお手伝いをしに行きました。

なつのふれあいデーでは高槻市内の障がい福祉事業所が協力して出される手作り体験コーナー

ゆう・あいセンターの手芸同好会が協力して出されるクリップキーホルダー作り

関大KUMC協力の防災ワークショップやマジックショーがありました。

ブラインドサッカーという目隠しでのサッカー体験コーナーもありました。

 

障がいのある方と地域の方の交流を目的に、またここでしかできないような体験ができることを目指しています。

 

近くの学童の子どもたちが多く来てくれ、皆様楽しそうに物作りをしていました。

それぞれがオリジナルの物を作り、自慢げに見せてくれました。

 

ゆう・あいセンターは今年30周年を迎えます。11月17日に記念フェスタも開催予定となっております。

また、ふゆのふれあいデーも毎年1月に開催しています。

 

皆様、ぜひ足をお運びください。

 

8月 5日(月) 21にゃんこ

 

CSWのねこです。

 

ご無沙汰しております。

とても暑い時期となりました。

熱中症の注意喚起がテレビでもよく流されております。皆様もご注意ください。

 

本日は西武相談室で「身近な福祉・くらしの相談」開催日です。

毎週月曜日(祝日休み)の13:00~16:00

6階の一室をお借りしての相談室を開設しております。

放送でもご案内のアナウンスをしています。

 

お店の中で相談できるところがあることは助かるといったお声もお聞きします。

レストラン街の奥まったところなので分かりづらいかもしれませんが、お気軽にご相談ください。

お待ちしております。

 

5月23日(木) 20にゃんこ

CSWのねこです。

 

新元号になりました。

長いお休みの後で、業務を再開しております。相談をしてくださりありがとうございます。

 

5月21日に令和初の「ハイフン~みんなの和~」を開催しました。

「ハイフン~みんなの和~」はひきこもりや発達障がい等で人との関りを苦手とする方が集う場です。

毎月第3火曜日に開催しております。CSWのハイフンのページをご覧ください。

 

ハイフンではいくつかのブースを設けております。

その一つに事業所体験コーナーがあります。障がい事業所のお仕事やプログラムを疑似体験できるものとなっております。

今回は折り紙を使って箱作りをしました。

 

これは蓋と底のセットになています。皆様、ワイワイと楽しく体験されていました。

このほかにも交流コーナーではunoや大富豪をして盛り上がりました。

気になる方は、ぜひ一度覗いてください。

 

4月 1日(月) 19にゃんこ

CSWのねこです。

 

新年度になりました。CSWは異動なく、新年度も同じ体制で活動します。どうぞよろしくお願いいたします。

新元号の発表がありましたね。いろいろと時代は変わっていきますが、皆様への寄り添いながらの支援という姿勢は変えず活動していきたいと思います。今年度もよろしくお願いいたします。

 

3月28日(木) 18にゃんこ

CSWのねこです。

 

皆様、夜に外出する機会はありますか?

今、ゆうあいセンター・市役所1階・カンガルーの森・JR高槻駅南側でブルーライトでの自閉症啓発活動を行っております。これは、世界自閉症啓発デーの啓発事業の一つ、「ライト・イット・アップ・ブルー」です。癒しや希望を表す青(ブルー)をシンボルカラーとし、各地のランドマークなどをライトアップし、自閉症や発達障がいへの理解を啓発する取組

だそうです。高槻市でも今年から取り組まれたそうです!

世界自閉症啓発デーの講演会「自閉症の人たちを取り巻く世界」が4月4日にあります。

場所は生涯学習センター2階多目的ホールです。

また、3月25日~4月9日までは啓発パネルの展示があります。こちらは市役所総合センター収納課南側通路です。

 

よろしければ足をお運びください。

 

 

3月20日(水) 17にゃんこ

CSWのねこです。

 

年度末ですがいかがお過ごしでしょうか。

PCのの調子が悪くて、HPが触れず、いろいろな更新が滞ってしまいました、申し訳ございません。

 

会議やイベントが年度の締めに入っていきます。

来年度もよろしくお願いいたします。

 

今年度の支援を振り返ってみますと、病気のことでの相談が多かった印象を受けました。

病気で身体と心が不調、でも制度をどう利用すればいいか分からない、生活がままならないといって様な相談を受けました。

身体のしんどさ、心のしんどさに寄り添いながら、どうすれば安心して生活できるのか、一緒に考えていきますので、ご相談ください。

 

2月 7日(木) 16にゃんこ

CSWのねこです。

 

今日は訪問ついでに寿栄コミセンでやっているふれあい喫茶にお邪魔しました。

ここには毎月第3木曜日に巡回相談として訪問しています。

お茶をいただいていると、参加者さんが話しかけてくださいました。

補聴器のことに聞きたいとのことで、相談にのりました。

その方は最近あまり喫茶に行けなかったそうで、「今日は来て本当によかった。縁に感謝します。」

と話してくださいました。相談以外にもその方のお話をお聞きできて、「すっきりしました」と言ってくださり、

とても嬉しいです。

相談者さんの笑顔を見ることが出来たとき、とても嬉しいです。

相談してみて、スッキリすることがあるかもしれません。

どうぞ、お気軽にCSWまでご相談ください。

 

1月25日(金) 15にゃんこ

CSWのねこです。

 

私は訪問時に、近くに相談者がいる場合は様子を見に行くことがあります。

昨日も、訪問が予定より早く終わったので、近くの相談者宅に寄りました。

お伺いした時に、「連絡しようと思っていたのよ」と話されました。

どうしたのか確認すると、通院をしたいのだが眼の調子が悪く怖い思いをしているとのこと。

この日は一緒に病院まで行きました。

今後は生活支援サポーターの活動につなぎながら、サービスの導入を検討していきたいと思います。

 

困ったら連絡くださいねと伝えると、「しようと思っていたけど、何となく連絡しそびれて」と話されました。

忙しいだろうと遠慮させてしまったようです。

申し訳ないことをしました。

多くの方のお話をお聞きしていますが、皆様一人一人の話をきちんと聞いて丁寧に対応したいと思っています。

また、困り事を抱えている方がそのままなのも悲しいです。

遠慮せずに相談してくださるとうれしいです。

 

私たちの支援は一人ではなく、チームでしております。

遠慮なく相談してください。

 

 

1月23日(水) 14にゃんこ

CSWのねこです。

 

昨日は『ふらっとぴあ』という居場所サロンに巡回訪問に行ってきました。

ここは社会福祉法人つながりさんが開催している居場所事業で、西冠にあるマンションの一室で開催されています。

毎週火曜日11時~13時  参加費は実施内容によって変わります。

毎月第4火曜日にCSWは参加させていただいております。

小物づくりやお菓子作り等をされており、参加者さんやスタッフさんの話を楽しく聞かせていただいております。

昨日はもうすぐひな祭りということで、うさぎのひな人形を作りました。

とてもかわいらしい人形を作れました。この日は200円でした。

こういった居場所にCSWが訪問して、相談を聞くということもあります。

どこかでお会いした時は遠慮なく声をかけください。また、なんでも相談してください。

 

1月22日(火) 13にゃんこ

CSWのねこです。

 

昨日は西武高槻店の6階の暮らしの総合相談センターで『身近な福祉・暮らしの相談』を開催しました。

毎週月曜日の13時~16時までの間、西武高槻店のレストラン街にある一室をお借りして相談スペースを設けております。

また、火・木はボランティア相談、水は心配ごと相談、金は身近な福祉相談を開催しています。

月曜日は社会福祉協議会のCSWが当番制で受付しております。

昨日は残念ながら相談件数が0件でした。

場所が奥まったところにあるので、目立ちづらいですが、看板も出しております。

買い物ついでに寄ってください。

 

1月17日(木) 12にゃんこ

CSWのねこです。

 

今日は寿栄川添のふれあい喫茶に巡回相談に行きました。

地区福祉委員会という地域のボランティアさんが「福祉のまちかど相談」という身近な相談窓口を

設けています。相談内容をお聞きしながら、必要に応じてCSWや専門機関の紹介をしてくださいます。

ねこは月1回第3木曜日に喫茶にお邪魔して、相談事があれば、お話をお聞きしております。

本日は相談はなかったので、喫茶の参加者に近況をお聞きしながら、過ごしました。

福祉のまちかど相談は皆様の近くにある相談窓口です。何かあれば相談ください。

もちろん、CSWにご連絡くださっても大丈夫です。

宜しくお願い致します。

 

1月 9日(水) 11にゃんこ

CSWのねこです。

 

年末年始に、「なんとなくですが、お話ししたくて」と相談者さんからお電話いただくことが何件かありました。

年が変わることの不安に加えて、年号が変わるという一つの節目に、大きな不安を抱いていらっしゃる方もいるのかなと感じました。

お話しをおうかがいして、少しでも不安が軽減出来たらと思います。

遠慮なくご連絡いただけたらと思います。

 

1月 7日(月) 10にゃんこ

CSWのねこです。

 

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

皆様、年越しはいかがお過ごしだったでしょうか。

皆様と一緒に相談ごとについて考えていけたらと思います。

お気軽にCSWまで相談ください。

 

12月28日(金)  9にゃんこ

CSWのねこです。

 

今日で仕事納めです。毎年、この日はバタバタしているのですが、今年は大掃除に参加することができました。

大丈夫かなと不安な方もいるのですが、皆様が明るい新年を迎えることが出来ますよう心からお祈りしたいと思います。

今年もいろんな方の話を聞けました。来年もいろんな方の人生に少し加わりたいと思います。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。

年が明けて、なにかあればCSWまでご連絡ください。

 

12月26日(水)  8にゃんこ

CSWのねこです。

もう年末ですね。今年最後のハイフンを開催いたしました。

 

今回の事業所体験コーナーでは犬のぬいぐるみを作成しました。

 

次は1月15日予定です。元気な顔でお会いできること楽しみにしています。

気軽に覗いてください。

 

12月17日(月)  7にゃんこ

CSWのねこです。

15日16日は福祉展といって障がい福祉のお祭りのようなものの運営で出勤しておりました。

今年は15日に障害者虐待防止に関するフォーラム、16日にはR-1グランプリで優勝した盲目の漫談家濵田祐太郎さんをお招きしての講演会もありました。フォーラムではつながりについて、講演会では目が見えない方のあるあるネタを面白く話してくださいました。

また、福祉事業所の手作りの商品の販売、標語や絵画の表彰、パフォーマンスなど様々な催しが開催されました。

 

安心して暮らせる地域にしていくために、こういった啓発を繰り返して開催していくことが大事だと強く感じました。

来年も開催されると思いますので、来年はぜひ足を運んでください。

 

11月15日(木)  6にゃんこ

またまた、ずいぶんとご無沙汰してしまいました。CSWのねこです。

今日はコミボラ定例会がありました。

高槻市、河内長野市、岡山県倉敷市の災害対応についてお話しさせていただきました。

コミボラについて知りたい方はCSWのページをご覧ください。

コミボラさん、募集しております。一緒に活動してくださる方おりましたらご連絡ください。

活動の説明する機会を設けさせていただけたらと思います。

興味ある方はご遠慮なくお問い合わせください。

 

8月14日(火)  5にゃんこ

ずいぶんとご無沙汰になってしまいました。CSWのねこです。

8月のハイフンはお休みとさせていただきます。

皆様。いかがお過ごしでしょうか。

6月18日に担当している相談者さんのおうちに回らせていただきました。その時は元気な顔でお会いできました。

 

地震、大雨、台風、いろんな災害に見舞われました。高槻市社会福祉協議会でも

災害ボランティアセンターを開設して、ニーズに対応してきました。

私はオリエンテーション、現地調査やブルーシート対応などを担当しました。

この間、たくさんの方と知り合いになることができました。いろんな分野で活躍している方がいるんだと

驚くとともに、多くの方にお世話になれたことに本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。

疲れが出てきた7月の中旬には「大丈夫?」と気遣っていただいたり、「がんばれ!」と声をかけていただいたりと、

皆様の温かさにも元気づけられました。

その一方で通常業務ができておらず、申し訳ございません。多くの関係機関に助けていただくことができました。

まだ通常業務に戻れてはいません。いろんな助けをいただきながら、もう少し頑張っていきたいと思います。

不安な中、どうすればいいだろうというのはご遠慮なくご相談ください。

6月18日(火)  4にゃんこ

CSWのねこです!

6月開催のハイフンは地震の余震の危険等を考えて、中止にします。

皆様、今後もお気を付けください。

 

5月8日(火)  3にゃんこ

CSWのねこです!

今日は会議が多い日でした。

・午前中は、相談者さんのことについて担当者が集まって話し合いをしました。それぞれが持っている情報を共有し、

今後の支援方針について方向性を揃える大事な話し合いです。

・午後は2つ会議がありました。最初は平安女子大学に行き、学生さん達とある企画について話し合いました。

そのある企画とは、

「学生さんたちが、実際に当事者やその周りの方とお会いし、生の声を聴く」

という企画です。どんな人に会いたいかとお聞きすると、たくさんの意見を出していただくことができました。

こちらが思ってたよりも前向きな学生さんたちの姿勢を見られて、一緒に頑張りたいと思いました。

・もう一つは、高槻市障害者自立支援協議会に関する会議です。地域生活支援拠点ワーキングという部会に係る会議で、

地域における緊急対応について話し合っております。

GWが終わりました。

長い休みの間に連絡が取れなくなるかもと、不安になった相談者さんもいました。

頼られることを嬉しく思うとともに、相談者さんと一緒に頑張っていきたいと思います。

お気軽に相談くださいね。

 

4月13日(金)  2にゃんこ

CSWのねこです!

訪問予定でしたが、キャンセルが入ったので事務作業しております。

今日は天気もいいので、サイクリングには気持ちよさそうですね。あとで、気になる方のところへ行きたいと思います。

桜はすっかり散りましたが、先日寿栄コミセンで八重さくらを見ました。ソメイヨシノとしだれさくらくらいしかわからないので、新しく知れて町でも意識するようになりました。

地域に行くと、いろんなことを教えてもらえるので、お話が楽しいです!

地域のふれあい喫茶等に皆様も参加してみてください。

どこで実施しているか知りたい時は社協までお気軽にお問い合わせください。

4月5日(木)  1にゃんこ

こんにちは。CSWをしていますねこと申します。

すっかり春らしくなったかなと思えば、今日は冷えますね。

新年度が始まり、平成30年度から2人増え、今年度から8名で活動します。

どうぞよろしくお願いいたします。

はじめて、書き込みをします。

2月23日(木) 8メガネ

こんにちは。外は冷えますね。

今日は一日事務作業をしております。

さて、今月の21日(火)は居場所事業「ハイフン」を行いました。

「ハイフン」は人との関わりが苦手な方やその家族が集まり、ゲームや手作業をしながら気軽に交流できる居場所です。

毎月第3火曜日の2時から4時まで地域福祉会館3階研修室で行っております。

交流スペース、ゲームで交流スペース、手作業スペース、一人で過ごせるスペース、シアタールームがあり、参加者それぞれ好きなところに行って、過ごせるようになっています。

最近、手作業スペースでは「ポンポン」作りを行っています。

「ポンポン」は以下の写真のようなものです。毛糸で作っていて、見た目通り手触りもふわっふわです。

 

他にもゲームスペースには、なかなかマニアックなボードゲームがあったり、一人で過ごせるスペースにはナンプレやロジック、本などがおいています。

交流スペースでは、毎回楽しい話題でワイワイしています。

2月は20名の方が参加されました。

 皆さん、気軽に覗いてみて下さ~い

2月8日(水) 7メガネ

またしても久しぶり、、、どころではない投稿になってしまいました。

すっかり寒い日が続いております。

申し訳ありません。汗

さて、昨日はゆうあいセンターで桂福点さんの講演会がありました。

桂福点さんは、視覚障がい者の噺家さんとして落語や音楽療法、居場所づくりや講演活動など多岐にわたる活動を行っている方です。

講演会は、福点さんが落語や漫談、イントロクイズなどを交えながら、自身の生い立ちを語り、本当に笑いあり涙ありの充実した内容でした。

そしてスペシャルゲスト、、、タッピーとハニタンも参加し、アイマスク体験を行い講演会を盛り上げてくれました!

本当に楽しい時間となりました。

福点さんはテレビにも多数出演されていらっしゃいます。みなさん、ぜひ機会があればテレビ・講演会などでお会いになってみて下さい~。

6月30日(木)   6メガネ

久しぶりの投稿になってしまいました。

本日は雨のせいか、じめっと暑い日でした。

本日は福祉のまちかど相談スキルアップ研修を行いました。

福祉のまちかど相談は、地区福祉委員会が取組む相談窓口です。

地域住民のみなさまが気軽に相談することのできる相談窓口で、地区福祉委員の方が話を聞き、

CSWや地域包括支援センターなどの専門機関を紹介していただけます。

本日は福祉まちかど相談に取り組んでいる福祉委員の方に集まっていただき「傾聴」をテーマに研修を行いました。

講師は地域包括支援センターの社会福祉士の方がつとめていただきました。

グループワークを中心とした研修で、参加者同士で交流しながら楽しく進みました。

コミュニケーションを円滑にするための基本を学びながら、普段意識しないとできないところも思い浮かんでしまいました。

何よりも多くの方に参加いただき、本当に感激でした。

この「福祉のまちかど相談」の実施地区については、社協だより7月号にも掲載されておりますので、よろしければ是非ご覧になってください。

まだまだ、暑い日が続きますが、みなさんお体には気をつけてください。

5月2日(金) 5メガネ

もうすっかり暖かい季節になりましたね。

外で自転車に乗っていると暑いくらいでした。

 

最近受けた相談ですが、耳の聞こえにくい相談者さんが「電話のナンバーディスプレイを解約したいけど、電話の声が聞こえず、手続きができない」と困っておられました。

某電話会社に問い合わせたところ、耳の不自由な方からFAXで問い合わせを受けるための専用ダイヤルがあるとのことでした。

なるほど!考えてみれば単純なことですが、耳の不自由な方向けの問い合わせ先として設けているところはまだ少ないのではないでしょうか。

調べてみると、クレジットカードの会社などでも、そのような取り組みをしていたり、ある飲食店では筆談ボードを設置したりと、取り組んでいるところがあることを知りました。

日常生活上で必要となる諸々の手続きって、分かりにくいことも多いですし、問い合わせしないと不安なことってたくさんあると思います。

誰でも問い合わせができるということの大切さを感じさせられる相談でした。

 

4月1日(金)  4メガネ

こんにちは。メガネです。

新年度が始まりました!新入職員の方は7人!CSWは2人増えて、6人となりました!さらに、スーパーバイザーもついていただくことになり、体制が強化されました。本当にうれしい限りです。皆さまのおかげです。

CSWのいた部屋は昨日まで4人だったのが、今日から8人に。倍です!すごい!

このような変化がうれしく、新鮮な気持ちで新年度1日目を迎えることができました。

 

さて、今週は北阿武野地区で行われている「ふれあい障がい児者家族の会」に参加してきました。

この会は、この地域で暮らしている障がいのある人の家族が集まり、意見を交わしながら交流することを目的にしています。

この日は、障がいのある人の親や兄弟が集まり、「家族の障がいやこれまでの生活について」、「障がいのある子どものことを思い、考えて取り組んできたこと」、「障がいのある兄弟との関わり」、「障がいのある家族の集まりに、若い世代の人が減ってきていること」など、多くのテーマで話し合われ、書ききれないほどの意見がでました。

いつも思うのですが、家族の方の生の声は心に深く響くものがあります。

このような会が地域にあることが素晴らしいと思いました。

次回は5月末に阿武野コミュニティセンターで行われるようですので、地域で関心のある方はCSWの木村までお問い合わせください。

 

みなさま、新年度もよろしくお願いいたします。

 

3月25日(金) 3メガネ

お久しぶりです!メガネです。

桜が咲き始めてますが、まだまだ寒いです!

 

毎年3月になると、「新年度から何か変わるかな」という気持ちでワクワクします。

お仕事によっては、決算期なので忙しいところも多いのではないかと思います。

私たちCSWは1年の実績などを整理しないといけません。

 

さて、今週は消費生活センターにお世話になる機会の多い週でした。

消費生活センターではオレオレ詐欺などの特殊詐欺や消費生活、サービス、多重債務などについての相談窓口を設けられています。

特に債務のことなどで悩まれている相談者の方は多く、CSWにとっても非常に頼りになる機関です。

また、他機関との関わりを通して、多くのことを勉強させていただいてます。

 

今年度1年を振り返ると色々ありましたが、来年度もさらに濃密な1年になるように、活動に取り組んでいきたいと思います。

 

2月3日(水)  2メガネ

こんにちは!メガネです。

まだまだ寒い日が続きますが、今日は少し日が長かったように思います。

今日は「あんしん声掛け運動」という活動に参加してきました。

この活動は認知症の方が地域で「道に迷っている」など困っている姿を見かけた時に不安にさせない声のかけ方を学ぶことを目的したもので、地域住民と介護事業の関係者が「認知症の人」役と「声をかける人」役になりきって、住宅街などでロールプレイを行う活動です。

ただ、今回は小学校の子ども達が「声をかける人」役となっていて、今までとはまた雰囲気の異なる活動となっていました。さらに、「認知症の人」役だけではなく、「重たい荷物を持った妊婦さん」や「道に迷った高齢者の人」など様々な役に扮した人が地域に点在していて、子ども達はその設定を知らずに声をかけることになっていたので、こちらも見ていて「声かけられるかなあ~」ドキドキしていました。ですが、みんな積極的に声をかけていてひと安心。「いい子やなあ~」といちいち感動していました。

「教育」と「福祉」が一緒になって取り組むことって、「福祉」の未来にとってはとても重要なことだと思います。

CSWとして、このような取り組みが広がっていくことは嬉しく感じます。

外は冷えましたが、カイロと活動の楽しさで、半日の行事があっという間に過ぎました。

明日は別の地区で行うみたいです。ケーブルテレビや市の広報などでも紹介されるようなので、ぜひ気にかけてみてください。

 

1月22日(金) 1メガネ

はじめまして!CSWをしているメガネです。

しばらく更新ができておらず、初めて書き込ませてもらいました。

これからはCSWの日々の活動や感じたことなどを書いていきたいと思います。

みなさん、どうぞよろしくお願いします。

 

10月27日(水)69にゃんこ
CSWのりぼんです。
 
10月21日にあんしんねっとあゆむ北ブロック(以下「あゆむ」)の会議を開きました。
あゆむとは、高槻市民間社会福祉施設連絡会※1の中で社会貢献事業を担う部門のことです。市民の方にわかりやすく覚えていただくために名付けられたものです。
CSWは事務局としてこれらの活動を支えているのですが、2回目となる会議は一つ前のブログ(65にゃんこ参照)のフードバンクプロジェクト高槻の取り組みについてや、里親制度の勉強会、高槻市立芝谷中学校での人権福祉講座への講師協力について話し合いました。
 
「浦堂認定こども園で会議中」
これからもCSWはあゆむと連携しながら、だれもが暮らしやすい街づくりを目指していきますので、街中であんしんねっとあゆむのマークを見たら応援よろしくお願いいたします!
 
 
※1 高槻市民間社会福祉施設連絡会…昭和60年に地域に開かれた施設を目指すことを目的に高槻市内にある民間の社会福祉法人を組織化したものです。

 

10月25日(月)68にゃんこ
こんにちは。りぼんです。
またまた突然ですが、私たちコミュニティソーシャルワーカー(以下CSW)が普段どんな相談に対応しているかをご紹介します!パート2です。
実際に相談を頂いた方にインタビューできる機会があり、一つの例として皆様の参考になればうれしいです。
今回ご協力いただいたのは市内在住で10代男性の「いなり」さんです。
いなりさんは絵を書くことが好きで、絵を通してみんなを笑顔にすることができる素敵な方です。
 
            
↑ひとやすみしているタッピー、心地よさそうですね☆    ↑タッピーハロウィン、トリックアトリート♪
 
そんないなりさんに聞いてみました!
Q.この絵はどんなところを工夫しましたか?
A.できるだけシンプルに、でもどういう絵かわかるように意識して描きました。あとこの絵に限らず、優しい色合いになるように塗りました。
Q.CSWと関わって良かった事はありますか?
A.家族以外にも人と関わる時間がある、何かあった時の相談先がある、といった安心感があります。
Q.こんな地域に住みたいな等があれば。
A.今住んでる高槻がちょうどいいです。摂津峡などの自然もあるし、交通関係も便利だったりで住みやすいです。
 
いなりさんの優しさが感じ取れる作品ですね。いなりさんが回答してくださっているように、家族以外に話せる機会として、CSWを頼っていただいて、相談して「よかった」と新たな道を一緒に探していけるようなサポートをしていきたいと思っています。